2007年12月10日
シュルト選手3連覇! K-1WGP決勝大会勝敗予想結果!
1日空きましたが、8日のK-1WGP決勝大会の勝敗予想結果です。ま、試合を見た時点でこの結果がどんなことになるかは想像ついたわけですが…。例によって確認しておくと、「勝者・決まり手とも当たり」=1点、「勝者のみ当たり」=0.5点、「その他すべて」=0点。今回は全9試合なので、9点満点となります。それでは見てみましょう。 第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R) ●マイティ・モー VS ポール・スロウィンスキー○ 2R0分50秒、TKO 【予想=スロウィンスキー選手の判定勝ち。0.5点】ダウンの裁定について後味の悪さを残したようですが…。 第2試合 準々決勝 3分3R(延長1R) ○ジェロム・レ・バンナ VS チェ・ホンマン● 判定3-0 【予想=ホンマン選手の判定勝ち。0点】予感外れる。バンナ選手の勝利への執念が見えた一戦でした。 第3試合 準々決勝 3分3R(延長1R) ○セーム・シュルト VS グラウベ・フェイトーザ● 判定3-0 【予想=シュルト選手のKO勝ち。0.5点】グラウベ選手のハイが当たった瞬間には「おおっ!?」と思いましたが…。 第4試合 準々決勝 3分3R(延長1R) ●バダ・ハリ VS レミー・ボンヤスキー○ 判定0-2 【予想=ボンヤスキー選手のKO勝ち。0.5点】スタイルうんぬんと言うよりも、これが経験の差でしょうか? 第5試合 準々決勝 3分3R(延長1R) ○ピーター・アーツ VS 澤屋敷純一● 1R1分29秒、KO 【予想=澤屋敷選手の判定勝ち。0点】最初の右ハイで、実質終わっていましたね。確かにガードの上からでしたが…。アーツ選手にあの勢いで出てこられては、いかに澤屋敷選手の戦術でもどうにもしようがありませんでした。まあ、彼はまだまだこれからということで。 第6試合 準決勝 3分3R(延長1R) ●ジェロム・レ・バンナ VS セーム・シュルト○ 2R1分02秒、TKO 【予想=ホンマンVSシュルトで、シュルト選手の判定勝ち。カードが違うので0点】やっぱりあのヒザは反則(笑)。バンナ選手が頂点に立つ日は…。 第7試合 準決勝 3分3R(延長1R) ●レミー・ボンヤスキー VS ピーター・アーツ○ 【予想=ボンヤスキーVS澤屋敷で、ボンヤスキー選手の判定勝ち。0点】ハリVSボンヤスキーが経験の差だとしたら、ここはモチベーションの差でしょうか? 過酷なワンナイトトーナメントは、気力も大きな要素ですね。もちろん、対照的だった準々決勝の違いもありますが。 第8試合 スーパーファイト 3分3R(延長1R) ○武蔵 VS デビッド・ダンクレイド● 1R2分59秒、KO 【予想=武蔵選手の判定勝ち。0.5点】スローで改めて見ると、武蔵選手のミドルはまさに足先が腹にめり込んでいましたね。強烈な一発でした。 第9試合 決勝戦 3分3R(延長最大2R) ○セーム・シュルト VS ピーター・アーツ● 1R1分49秒、KO 【予想=シュルトVSボンヤスキーで、ボンヤスキー選手の判定勝ち】予想の時点で、シュルト選手の優勝、3連覇は固そうだという思いは確かにありました。ですが、誰かがそれを打ち破るところの方が見たかったんですよね。フィニッシュはややアクシデント気味な部分もありましたが、シュルト選手の強さは揺るがないものがありました。さて、誰がこの牙城を崩してみせるのか…。 以上です。えー、あまり見たくない集計ですが(笑)、全9試合中1点は何とナシ! 0.5点は4試合で2点。0点が5試合で、結局9点満点中2点…。ま、トーナメント戦はそもそもポイントが取りにくいルールなわけですが…。いやしかし、3連覇は…ブツブツ…。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |20:41 |
勝敗予想&結果発表 |
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