2007年11月03日
遅くなりましたが…全日本キック代々木大会勝敗予想結果!
時間が経ってしまい、HERO'Sソウル大会と順序が逆になってしまいましたが、全日本キックボクシング連盟代々木第二体育館大会の勝敗予想の結果発表をやってみたいと思います。ルールを確認しておくと、「勝者・決まり手とも当たり」=1点、「勝者のみ当たり」=0.5点、「その他すべて」=0点。今回は全7試合なので、7点満点です。では、どうなったでしょうか。 第1試合 リザーブファイト 60kg契約 3分3R(延長1R) ●ファイヤー原田 VS 梶原龍児○ 延長判定1-2 【予想=梶原選手のKO勝ち。0.5点】まったく個人的な意見では、本戦で梶原選手でしたが。しかしファイヤー選手は確実に会場を熱くさせますね。第1試合に起用した主催者側は大正解だったし、その期待に見事に応えていました。3R、延長Rとも、もうトーナメント優勝かのように精根尽き果てて腕を上げる姿はかなり印象に残りました。 第2試合 トーナメント準決勝 60kg契約 3分3R(延長1R) ●石川直生 VS 山本真弘○ 判定0-3 【予想=石川選手のKO勝ち。0点】決勝もそうでしたが、山本選手のいつにも増しての動きの良さが光っていました。素晴らしい! 第3試合 トーナメント準決勝 60kg契約 3分3R(延長1R) ○大月晴明 VS 前田尚紀● 判定3-0 【予想=大月選手のKO勝ち。0.5点】予想したKOではありませんでしたが、100%とは言えないまでも両者の魅力は出た試合ではなかったかと。 第4試合 日本VSロシア国際戦 75kg契約 3分3R(延長1R) ○中村高明 VS キセレフ・キリル● 3R 0'32" TKO 【予想=中村選手の判定勝ち。0.5点】1Rで3ダウンが入っていればもっと盛り上がったでしょうが…。それよりも、試合当日が予定日だったというお子さんが、ちゃんと予定通りに生まれていたことに驚きました(笑)。 第5試合 K-1 WORLD MAXルール 70kg契約 3分3R(延長1R) ○山本優弥 VS 尾崎圭司● 判定2-0 【予想=山本選手の判定勝ち。1点】両者、激しい攻防だったと思うし、現に会場も沸いていたと思うのですが、周囲に聞くと意外と評価が低かったのがこの試合。一つには、キックルールの中にK-1ルールが入ることの難しさでもあったのではないかと。ここに「キック団体が大会場でビッグマッチをやることの難しさ」があるのかもしれません。 第6試合 日本VSタイ国際戦 55kg契約 3分5R ○藤原あらし VS ワンロップ・ウィラサクレック● 判定3-0 【予想=藤原選手の判定勝ち。1点】あらし選手の試合を見るといつも唸らされるのが、「適切な戦略を立てること」と「その戦略を実行すること」の大事さ。言うまでもなくこの2つは闘う上での両輪なわけですが、そもそも戦略が外れていたり、思うように実行できなかったり、相手の出方や外部要因によって実行が阻まれることで勝てない選手が山のようにいるわけです。その中で、あらし選手はこの2つが見事に成り立っているから、ここまで勝つことができるし、ついにワンロップ選手に勝つこともできたのではないかと。 第7試合 トーナメント決勝戦 60kg契約 3分5R(延長1R) ●大月晴明 VS 山本真弘○ 判定0-3 【予想=石川直生VS大月晴明で、大月選手の判定勝ち。カードが違うので0点】大月選手の負傷もあったようですが、やはり山本選手の動きの良さが評価されるべきでしょう。 以上です。結果は、1点=2試合で2点、0.5点=3試合で1.5点、0点=2試合。合計、7点満点中の3.5点でした。トーナメントがある大会は、点数を取るのはかなり難しいんですが、その中ではまあまあだったのかも。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |17:13 |
勝敗予想&結果発表 |
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