2007年10月30日
HERO'Sソウル大会、勝敗予想結果!
というわけで、日本に戻ってきました。ソウル大会についてはいろいろありますが、まずは勝敗予想の結果発表からいってみましょう。判定決着なし!という結果には驚きました。あ、いつものようにルールを確認しておくと、「勝者・決まり手ともに当たり」=1点、「勝者のみ当たり」=0.5点、「その他すべて」=0点、です。今回は10試合なので、10点満点ですね。さて、どうなったやら。 第10試合 85kg契約 1R10分+2R5分(延長R5分) ●デニス・カーン VS 秋山成勲○ 1R 4'45" KO (右アッパー) 【予想=秋山選手の判定勝ち。0.5点】いや、ビックリしました。あの勝ち方には。 第9試合 85kg契約 1R10分+2R5分(延長R5分) ○ユン・ドンシク VS ファビオ・シウバ● 1R 6'12" 腕ひしぎ十字固め 【予想=ドンシク選手の一本勝ち。1点】どんどんと総合の闘い方を自分のものにしているドンシク選手。これからの対戦にも夢が広がってきそうです。 第8試合 85kg契約 1R10分+2R5分(延長R5分) ●金 泰泳 VS ゼルグ・“弁慶”・ガレシック○ 1R 0'36"" TKO (ドクターストップ:左ハイキックによる右まぶたのカット) 【予想=金選手の判定勝ち。0点】うーむ。あっという間でした。前田日明スーパーバイザーはハイキックをウィービングでかわした金選手を誉めつつ、「足の爪で切れたんだと思う。アクシデント」と言っていました。 第7試合 無差別級 5分3R ●ミノワマン VS キム・ミンス○ 1R 3'46" TKO (レフェリーストップ:スタンドパンチ) 【予想=ミノワマンの一本勝ち。0点】一番、はまってはいけないパターンにはまってしまったミノワマン。ミンス選手が首相撲からのヒザ蹴りを交えるなど、攻め手が増えていたのも勝因の一つでしょう。 第6試合 無差別級 5分3R ○イ・テヒョン VS 山本宜久● 1R 1'03" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ) 【予想=テヒョン選手の判定勝ち。0.5点】うーむ…。 第5試合 82kg契約 5分3R ○キム・デウォン VS マルセロ・ガルシア● 2R 0'20" TKO (ドクターストップ:右膝蹴りによる額のカット) 【予想=ガルシア選手の一本勝ち。0点】本来、体格差のあった二人。1Rをデウォン選手がしのぎきったのが勝敗の分かれ目でした。ガルシア選手の次は…!? 第4試合 90kg契約 5分3R ●カーロス・ニュートン VS 大山峻護○ 3R 2'42" タップアウト (グラウンドパンチ) 【予想=大山選手の判定勝ち。0.5点】ニュートン選手の動きが悪かったですね。最後も気持ち負けしてしまったような…。大山選手の勝利はうれしいですが、ニュートン選手については複雑です。 第3試合 85kg契約 1R10分+2R5分(延長R5分) ○ホ・ミンソク VS 柴田勝頼● 2R 1'31" KO (右フック) 【予想=柴田選手のKO勝ち。0点】うーむその2…。 第2試合 73kg契約 5分3R ●クォン・アソル VS 中村大介○ 3R 3'09" 腕ひしぎ十字固め 【予想=中村選手の一本勝ち。1点】メインを除けば、今大会ベストバウトでは。敗れはしたものの、アソル選手も前評判通りいい選手でした。また見たい選手ですね。 第1試合 93kg契約 5分3R ●ベルナール・アッカ VS ポアイ菅沼○ 1R 3'05" TKO (レフェリーストップ:腕ひしぎ十字固め) 【予想=ポアイ選手のKO勝ち。0.5点】ポアイ選手圧勝でした。今後の活躍が気になります。 以上です。結果、1点=2試合で2点、0.5点=4試合で2点、0点=6試合。合計、10点満点中4点。うーん、予想外に低かったですね。個人的にはガルシア選手と金泰泳選手が痛かった…。ま、ソウル大会のモロモロについてはまた改めて。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |23:49 |
勝敗予想&結果発表 |
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