2007年10月22日
PRIDE秘話、ガルーダ・テツさん、そして食品偽装
会社の郵便受けに、自分の原稿が掲載された雑誌が届いているのを発見するのはうれしいもので。この10日ほどの間に、相次いで発売されるのでお知らせです。 まずはkamipro。明日発売のVOL.116では「その時、何が起こったのか? 1997-2007 PRIDE10年の裏側」という特集の中で「“世紀のズンドコ興行”がもたらした最大の後遺症」という2003年の猪木祭りの記事、また「やれんのか? やれんのか? 『PRIDE武士道』誕生の裏側」という記事の2本を書いています。しかし、これらの記事タイトルについてはいま初めて見たので、何か変な気分(笑)。 それから、これも明日発売のFight & Life。VOL.3では例の岡山取材の原稿が掲載されています。「神の鳥は三度羽ばたく」というタイトルで、岡山でジムを開く元キックボクサー、ガルーダ・テツさんのことを書いたもの。このブログを読んでくださっている方には2000年に引退したガルーダ氏を知っている人は少ないかもしれませんが、自分としてはインタビューしていても、書いていても楽しく興味深い仕事でした。それが原稿に活かせたかどうか…。 そして最後は、格闘技とは全く関係ないネタで恐縮なんですが。「別冊宝島1483 食品のカラクリ7 魚のヒミツ」という、10月15日に発売された一冊です。この中で、ウナギの産地偽装の手口についての記事と、食品のDNA検査を行っている機関を取材した記事の2本を書かせてもらっています。ま、このブログのテーマとは全く関係ありませんが、旬な話題なので興味のある方はどうぞ。 ちなみにkamiproだけ画像がないのはネットで拾えなかっただけで、他意はありません(笑)。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |21:51 |
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