2007年10月17日

「秋山成勲VSデニス・カーン」決定。

 世間的には亀田一家への処分問題一色になっている感もありますが。
 10・28HERO'Sソウル大会で「秋山成勲VSデニス・カーン」の一戦が決定しました。秋山選手に選択権が与えられたらしいことには疑問がなくはないですが、秋山選手にとっても厳しいカードであることは確かですね。
 前にも書いたとおり、この大会を取材するために韓国に行くつもりでいます。この試合に関して重要なのは一点のみ、「繰り返されないこと」。まさかとは思いますが、あの試合の直後にトラブルが表面化したときにも「まさか」と思ったわけですから。
 また、審判団及び主催者サイドは再発防止のために、どれだけ神経を注いでいるか。それはこの試合だけが対象になるわけではありませんが、そういった部分も見ることができればと思っています。
 秋山選手の強さや技術がどうこうは、その先の話。今は、この試合をこう捉えています。

※コメントで、「ボクシングを格闘技とは思っていないのか」という質問がありましたが、ちょっと難しいところで。現実問題として、日々の取材対象にボクシングが入っていないのは確かです。ボクシングが「格闘競技」なのはまぎれもない事実だと思いますが。「それほど詳しくない」というのは、ボクシングの歴史、ルールの細かい点などについての話です。


※こちらもどうぞ。
「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!)
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「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です)
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posted by solitario |21:50 | 格闘技雑感 | コメント(6) | トラックバック(0)
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