2007年10月12日
行ってきました、内藤VS亀田戦
予告の通り、行ってきましたよ。家族で。まあ試合についてはいろんなところで数限りない人たちが語っているので、いいでしょう。ひと言で言うと、ボクシング以前の問題だったなと。世界に挑戦できる実力ではなかったですね。 で、人があまり書かないようなことを中心に。まずコメントで書かれていた客入りですが、うーん、ばらけていたので何とも言えませんが半分は入ってなかったんではないでしょうか。4割ぐらい…ですかね? 当てずっぽうですが。 いつもの習慣で、パンフレットを買ったわけですよ(写真1枚目)。「パンフレットこちらでーす!」って売り子の方が絶叫してるので。1000円。オールカラー28ページ、表紙は金の箔押しでこれなら安いなと思ったんですが、中を見てビックリ! 一応、対戦カード表は載っているんですが、それ以外のページはすべて亀田家! 何と、王者・内藤選手の写真は一点たりとも載っていませんでした。対戦カードのところのデータのみ。 見回してみると、内藤選手の写真のパンフを持ってる人がたくさんいます。探してみると、内藤選手サイドの売店で「内藤版パンフ」を無料配布していました(写真2枚目)。こちらは薄手の紙ながら、カラー8ページ(うち4ページは広告)。亀田選手の写真は載っていません(笑)。うーむ。 会場に入るとすぐに、デイリースポーツの「特別号外」が配られていました(写真3枚目)。「亀田VS日本人」って…。 亀田パンフを買うと、限定ポストカードがもらえました(写真4枚目)。後々レアに…ならんか。 そして亀田売店では、応援フラッグの無料配布も。15センチ×10センチぐらいの小旗ですが。しかしこれ、ビックリするぐらいもらい手がいなかったですね。係の人がかわいそうになるぐらい。亀田売店は売り物の単価も高かったせいもあるのか(「ハイクオリティTシャツ」は7500円!)、ほとんど売れていないように見えました。高かったせいじゃないか。 場内の歓声の差、最終ラウンドに減点を取られたときの観客の沸きよう(みんな一斉に立ち上がった!)など、生で見たから分かったこともいろいろあって、なかなか興味深い生観戦でした。ま、取材を忘れて楽しんだわけですが。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |20:16 |
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