2007年09月25日
まさに神業!
月曜日はディファ有明で「M-1」を取材。まあ簡単に言えばムエタイの大会です。書きたいことはいろいろあるんですが、とりあえず、このイベントには二度目の来日となるアタチャイ・フェアテックス選手のことを。 一般ファンの多くは、ムエタイというと思い浮かべるのはブアカーオ・ポー・プラムック選手かもしれません。ムエタイそのものに関しては、「わかりにくい」「KOが少ないんでしょ?」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんね。 そんな人にはぜひ、このアタチャイ選手の試合ぶり、その動きを見てほしい! 相手の攻撃をもらわず、逆に自分はどんな体勢からでも攻撃を繰り出す。多くの選手が理想としながらなかなかなし得ないことを、彼はいともたやすくやってのけるのです。 そして、繰り出す攻撃もときに恐ろしくハデ。昨日は跳びハイキックやバックヒジでダウンを奪ってみせました。もちろん、通常のパンチ・キックのテクニックも素晴らしく、まさに何でもできてしまう。しかも、試合中にはほとんど表情を変えない。そんな男なのです。 百聞は一見にしかず。ホント、次に来日する機会には何をおいても生で見ることをおすすめします。マジで、格闘技に対する認識が変わるかもしれないですよ。それぐらいの選手であることを断言します。いや自分も、次の来日が楽しみです。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |23:07 |
取材記(キックボクシング) |
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