2007年08月31日

ふと思った。もしもK-1が…。

 まったく唐突にふと思ったんですが。
 もう憶えている人も少ないことと思いますが、K-1第1回の開催概要だけが発表されて出場選手が決まっていなかった頃、石井和義館長(当時)は、当時新日本プロレスの橋本真也選手(故人)やパンクラス旗揚げ前の船木誠勝選手らに出場を呼びかけていたんですよね。結局実現はしませんでしたが、もし彼らが出場していたらその後のK-1の進む道はかなり違うものになっていた気がします。彼らが出ることで枠が埋まったら、この大会で初来日したブランコ・シカティック選手(優勝)やアーネスト・ホースト選手(準優勝)はあぶれていたかもしれないですしね。
 いやいや、歴史の曲がり角は後から振り返ればあちこちにあるものの、そのときには何がどうなるか分からないものです。たまにはそんなことを考えてみるのも面白いですね。


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posted by solitario |23:24 | 格闘技雑感 | コメント(8) | トラックバック(0)
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