2007年08月30日
北岡選手の件についての補足の補足
※今回も「ソリタリオの格闘技PRESS!」と同内容エントリーです。 引き続きコメントをいただいています。ありがとうございます。 そもそもこの件についての自分の意見の中心は、「北岡選手には、これでやる気をそがれないでほしい」ということでした。その点で、昨日のエントリーはややそこから外れてしまった部分もあったかもしれません。 この挑戦表明が礼儀にかなっているかどうかという問題ですが、「先にマスコミに向けて名前を出された船木氏やFEGサイドに不快感があろう」ことは最初に言及しています。が、挑戦状会見の場で本人の口から説明を聞いた限りでは、話そのものの筋は通っているように思われました。だからこそ、こうして取り上げた次第です。 こうした行動がどう受け取られるかは、その人や相手の立場次第、またその後の成り行き次第といった傾向があります。北岡選手から声が上がったことに対していろいろな意見が出たというのは、その一般的知名度の差などから、また、「船木VS桜庭」という流れを受けて、ということだろうと思います。 しかし、若い選手が名乗り出ること、声を上げることを否定したくはありませんし、ましてや当の本人にとっては「その対戦が商業的にどうか」などということは関係あるはずがありません。それを決めるのは、プロモーターです。 本題に戻ります。自分がこのテーマに関して言いたいことは、一つのはずでした。「北岡選手、この事態においても頑張ってほしい」ということを、もう一度だけ書いて、とりあえずは終了したいと思います。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |20:13 |
格闘技雑感 |
コメント(21) |
トラックバック(1)



