2007年08月23日
「朝青龍問題と亀田問題と格闘技コミッションの話」
時折書いているとおり、携帯サイト「格闘王国」で週1回、「ソリタリオの格闘放電」というコラムを書かせてもらっています。で、先週は上記タイトルの通り、巷を賑わせている朝青龍問題、亀田問題から、コミッションという存在について考えてみました。 亀田選手の件はいわゆる“問題”ではないんですが、競技の頂点である世界王者を巡る状況があまりにも“ねじれ”ていて(しかも挑戦者から「ゴキブリ」呼ばわり!)、首を傾げざるを得ません。朝青龍問題の混迷ぶりは、今さら説明の必要もないでしょうね。 格闘技の世界には、確固たるコミッションは存在しません。秋山問題などの際、コミッションの必要性が叫ばれました(自分も書きました)が、こうした例を見ると「存在しさえすれば、諸問題がズバリ解決!というわけでもないんだなあ」と。 もちろん、まずコミッションというものが存在しなければ話にならないのも確かなんですけどね。難しい問題です。 ま、そんなわけで。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |19:24 |
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