2007年08月08日

も一つK-1の話:香港の仇をラスベガスで!?

 香港大会が終了したと思ったら、もうラスベガス大会です。世界を股にかけてこんな緊密日程で行われている格闘技大会は、それこそUFCとK-1ぐらいのものですな。
 で、何かと出場選手のレベルが取り沙汰された香港大会ですが、ASIA GP自体はあってもいいと思うんですよね、もちろん。そして相撲、シルム、散打といったアジア特有の競技から取り込むという発想も、否定されるべきではないと思います。どこからどんな可能性が開けるかは、誰にも分からないわけですから。ただ実際、ことK-1での実績、打撃系競技での実績で他の予選と釣り合いが取れないのは確かで、だからこそ「アジア唯一のファイナリスト」武蔵選手が入ることでバランスを…ということだったのではないかと思うのですが。まあ、今回は香港で初開催ということもあって、今後のモロモロなんかもにらんだ編成だったのでしょう。
 で、そこからラスベガスに目を転じると、今度はけっこう参加者のレベルが粒ぞろいで、こうなると確かに両GPが「同じ一枠」を争うのは…と思う部分も(汗)。とりあえず、ものすごく大ざっぱな予想をすると、本命アレクサンダー・ピチュクノフ選手、対抗リカルド・ノードストランド選手ということでどうでしょう。いや、逆か!? うーむ。
 このラスベガス大会は、香港大会の不評を覆すことができるんでしょうか。まさに、香港の仇をラスベガスで討つという感じで。
 まあ個人的には、シルムなどから出てくる選手も好きなので、アジア市場からも目を離したくはないなとは思うんですけどね。


※こちらもどうぞ。
「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!)
http://blog.olga.to/solitario/
「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です)
http://solitario.exblog.jp/




posted by solitario |23:13 | 格闘技雑感 | コメント(4) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加