2007年08月07日
K-1香港に絡み…ルールを熟知する人
諸事情が重なっていまだにK-1香港大会の映像が見られず、もどかしい日々を送っております。昨日のエントリーにもいろいろとご意見をいただいていますね。 昨日のは、とりあえず実際のリング上がどうだったか分からない時点で、あくまで「タオル投入の有効性とは?」をルールに沿って考えてみたもの、とお考えいただければと思います。あー、映像見たい。 で、いただいたコメントの一つに、「~なら、あの人は本当はルールにとてつもなく知悉したプロデューサーなのでは」というものがありました。これは今までの取材の中で感じたことですが、谷川氏に限らずプロデューサー、プロモーターという立場の人は、予想以上にルールをきちんと把握しているものなんですよ。 競技運営を把握しているのは審判(団)で、プロモーターは興行的観点しか頭にないというようなイメージがかなり根強くありますが、意外とそんなことはないんです。結局何かトラブルやアクシデントが起きたとき、バックステージに行けば選手サイドと対応しなければならないのはプロモーターの場合が多いですから、ルールは熟知していないと仕事にならないわけです。 こういうことを書くとまた、「谷川の肩を持つのか! 癒着してるのか!」みたいな意見も出るかもしれませんが(笑)、自分自身、現場で驚いた経験が何度もあるので、ちょっと書いてみました。いやあ、イベント運営は大変です。だからって何でもいいわけでは、もちろんないですけどね。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |19:46 |
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