2007年07月24日

ミノワマンとの2日間!

 まず、昨日のエントリーに多くのコメントをいただき、ありがとうございます。「もっと長文のコラムあるいは誰も行かない大会の特別リポートを!」というご意見もあり、言われてみれば以前に比べて長文の記事が減っているなあと反省もしました。まあ、仕事を依頼してくださる媒体や時間との絡みなど、いろいろあるにはあるんですが、読んでいただくからにはなるべく喜んでいただけるものを、との思いはありますので、頑張りたいと思います。
 自分としてはこのブログのことは、そんなにガッチリとした「プロのライターとしての発表の場!」とは(申し訳ないですが)認識していなくて、ほんのちょっとしたことや、わりとくだらないことも交えて更新していきたいと思っています。その分、アクセス数などにはそこまでこだわっていない部分もありまして。最低限のルールとして「人を惑わす噂、不確定事項は書かない」「根拠のない批判、感情的な誹謗中傷はしない」ことは決めていますが、それ以外はわりとゆるくいきたいな、というのが当初からの目論見であります。まあ、これまで同様、硬軟取り混ぜてやっていきたいな、と。そんなわけで今後ともよろしくお願いします。

 で、やっと今日の本題。昨日・今日はさながら「ミノワマン2デイズ」でした。昨日は後楽園で「美濃輪育久10周年記念興行」と銘打った「CMAフェスティバル2」。メインではミノワマンが、韓国のホ・ミンソク選手と激しい殴り合いを展開しました。ヒザ蹴りで腰が落ちかけるなどの場面もあったミノワマンですが、1Rのアンクルホールドでミンソク選手が足を負傷。インターバルにタオルが投入され、ミノワマンのTKO勝ちとなりました。いやしかし、メインの盛り上がりはすごかった。去年のCMA後楽園大会でも感じましたが、やはりミノワマンが観客を盛り上げる才能は、天賦のものですね。正直、客入りは芳しくなかった場内ですが、メインに関しては超満員並み、いやそれ以上の沸きっぷりでした。
 メインのミンソク選手もそうですが、韓国人選手のレベルは本当に上がっているなと感じさせられます。以前ならこの手の日韓対抗戦は、わりと日本側の大勝ということが多かったのですが、最近の韓国人選手はなかなか簡単に勝たせてはくれません。一度、韓国にジム取材にも行ってみたいんですけどね。
 ミノワマンのインタビューがあったので(これについては詳しくは後日)、イベント後も行動をともにしました。あ、その場で「ミノワマンには“選手”はつけなくていいですよ」という言葉をいただきましたので、今回より“選手”抜きでお届けしています。そうそう、どうも違和感があったんですよね、ずっと。
 そして今日は、19時から新宿FACEで、美濃輪育久10周年記念パーティー。同期の窪田幸生選手(昨日、セミで同じく10周年を勝利で飾りました)とミノワマンの特別エキシビションマッチ(グラップリング)から始まり、デビューからの足跡を振り返る集大成映像など、盛りだくさん。ミノワマンも選手、関係者、ファンと和やかな時間を過ごしていました。
 どうしても周囲の目を惹きつけずにはおられない、独特の存在感を持っているミノワマン。いろんな形でその魅力を再確認した2日間でした。


※こちらもどうぞ。
「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!)
http://blog.olga.to/solitario/
「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です)
http://solitario.exblog.jp/




posted by solitario |22:59 | 取材記(総合) | コメント(1) | トラックバック(0)
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