2007年07月04日
ダナ氏のPRIDE談話はまるで…
本当は数日前に書こうと思っていたことなんですが、例の問題で先送りになってしまいました。 いまだに公式な動きのないPRIDEの動向なんですが、あちこちの雑誌やサイトでダナ・ホワイト氏のコメントが掲載されています。一体、どんだけ取材受けてんだ!と思いますが、まあそれだけニーズがあるということなのでしょう。 次々に伝えられるコメントは、PRIDEの現状や今後についていろいろと語ってはいるんですが、状況が刻々と変化しているのか何なのか、日によって希望の持てるものだったり、「もうダメなのか…」と思わされるものだったり。復活を今か今かと待ちわびているファンの皆さんは、その一つ一つに一喜一憂させられていることでしょう。 こういう状況を見て思い出すのは、大関が綱取りに挑んでいる場所中の、理事長などのコメント。本場所の行われている間中、「今日のような取り組みでは厳しい」とか、「○勝してもこのような勝ち方では…」「調子が上がってきた。これなら…」などなど、綱取りの可能性についてまさに一喜一憂させる発言を繰り返してくれます。 実は自分、子供の頃からこの一連の発言が好きではなくてですね、テレビで見るたびに「もっと状況が固まってから発言すればいいじゃん!」と(子供の頃は福岡にいたので、「~じゃん!」などとは言ってませんが)思ってました。 まあ今となれば、聞く方もそれが場所の最大の焦点であり、聞かなければならない。聞かれる方も、聞かれたからにはその時点での発言をしなければならない、ということは分かるんですが、昔は「大人のくせに、日によって言うこと違いすぎ!」と感じていたのです。 ちょうど、最近のダナ氏のコメントを見ていて、同じことを感じるんですね。雑誌やサイトなどを見ているだけなので、時系列でちゃんと追っているわけではないんですが、でもコロコロ変わってるなあと。まあ自分の性格上からの意見でもあるんですが、もうちょっと固まってから発言してもらえないもんでしょうかね。そうすれば、いらぬ混乱も起きないと思うので。しかし何度も書きますが、最終的にはちゃんと再開さえしてくれれば言うことないんですが。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |21:43 |
格闘技雑感 |
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