2007年06月24日

K-1オランダ大会。一番ビックリしたのは…

 今日は19時からのテレビ放映だったんですね。パンクラスのプロアマ・キャッチトーナメント取材後、関係者と食事していて、事務所に戻ったのが21時過ぎ。てっきり、19時から放映だと思っていたので、テレビをつけてみたんですが当然見られず。自宅の方で録画しているので、後からそちらで確認したいと思います。
 そんなわけで、まだ結果しか見ていないんですが、一番ビックリしたのはボブ・サップ選手の秒殺負けでもなく、ポール・スロウィンスキー選手のトーナメント優勝でもなく、メルヴィン・マヌーフ選手がルスラン・カラエフ選手に秒殺勝利したこと。マヌーフ選手は今月頭にDynamite!!ロス大会でユン・ドンシク選手に敗れたばかり。一方のカラエフ選手は、バダ・ハリ選手との王座決定戦にこそ敗れましたが、K-1新世代の旗手の一人であることは間違いありません。
 そのカラエフ選手が、そんな状況のマヌーフ選手に敗北、しかもたったの31秒でKO負けするのだから、勝負は分からないものです。だからこそ、面白いわけですが。しかも、マヌーフ選手は本来85kgが主戦場なわけですから、余計です。将来的にはマヌーフ選手の適正体重である85キロの「ライトヘビー級」も創設の動きのようですが、おそらくまだ先の話。まずはマヌーフ選手が今年のワールドGPにどう絡んでくるか、見てみたいと思います。


※こちらもどうぞ。
「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!)
http://blog.olga.to/solitario/
「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です)
http://solitario.exblog.jp/


posted by solitario |22:46 | 格闘技雑感 | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加