2007年05月15日
お知らせです。もう一つの格闘技ブログとして展開している「ソリタリオの格闘技PRESS!」ですが、昨日のエントリーから不定期連載として、「極私的PRIDE名勝負」を開始しました。第1回は、ミルコ・クロコップ選手が出たあの試合です。あ、そう言いつつ今日のエントリーはまた別の話だったりしますが(笑)。時々やっていきますんで、こちらもよろしくお願いします。
※こちらもどうぞ。
「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!)
http://blog.olga.to/solitario/
「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です)
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2007年05月15日
というわけで昨日はMAXの会見に出かけたわけですが、その場で全9カードが発表されました。
【実質的なトーナメント1回戦=勝者は10月の決勝大会出場】
魔裟斗 VS J.Z.カルヴァン
ブアカーオ・ポー・プラムック VS ニッキー・ホルツケン
アンディ・サワー VS イアン・シャファー
ドラゴ VS マイク・ザンビディス
佐藤嘉洋 VS デニス・シュナイドミラー
アルバート・クラウス VS ヴァージル・カラコダ
アルトゥール・キシェンコ VS イ・スファン
【スーパーファイト】
小比類巻貴之 VS ツグト“忍”アマラ
TATSUJI VS アンディ・オロゴン
トーナメント戦は7試合、残りの一枠は敗者+スーパーファイト勝者から主催者+ファン投票の結果を加味して決定…というシステム自体は、すでに数回行われているのでもういいでしょう。「では何のためのトーナメント?」という疑問は、もうここでは問いません。ですが、このカードにもう一つピンと来ない気がするのはどうしてでしょうか。
つまるところ、「こりゃあ大変だ!」的な潰し合いカードが一つ、二つ欲しかったなあというのが正直なところです。昨日も書いたように魔裟斗VSカルヴァンの一戦はいい試合になる可能性を秘めていると思います。他にも、「やってみたらいい試合だった」というカードは揃っていると思うんですが、「うわあ、これ、どっちか消えちゃうわけかぁ…」というハラハラ感がもうちょっと欲しかったというか…。まあそれも、事実上“敗者復活”が用意されているので、チャラなわけではあるんですが…。
あとはこんな意見を吹き飛ばしてくれるような、当日の激闘に期待しましょう。皆さんはこのカード、どうでしょうか?
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