2007年04月28日
パンクラス後楽園大会、勝敗予想結果!
行ってきました、パンクラス後楽園大会。いつも勝敗予想を書きっぱなしで結果発表を忘れてしまうので、早めに(笑)。いつものように確認しておくと、「勝者・勝ち方ともに当たり」=1点、「勝者のみ当たり」=0.5点、「それ以外」=0点。今回は全7試合なので、7点満点。さて、どうだったでしょうか。 第7試合 メインイベント フェザー級 5分3R ○前田吉朗 VS ダニー・バッテン● 判定3-0 【予想=前田選手のKO勝ち。0.5点】何度かいい展開に持ち込みつつも、仕留めることができず判定となってしまったことで前田選手の表情は最後まで晴れず。海外からさまざまなタイプの選手を迎えるということは、そのたびに難しい闘いを強いられるということでもあり、こういう場合も出てくるでしょう。現に今回のバッテン選手はリーチを生かした打撃で前田選手をなかなか入らせず、善戦しました。そうした試合でもとにかく勝利したこと(最終的には圧勝です)を評価するか、あくまでも「そこをガツンとKOで決めるのがメインの仕事」とするかで、この試合の扱いは変わってきそうです。自分としては、前田選手がさらに上に行くための試練の最中だととらえています。 第6試合 セミファイナル ミドル級 5分3R ●佐藤光留 VS ブライアン・ラフィーク○ 2R2分16秒、KO 【予想=ラフィーク選手の判定勝ち。0.5点】ラフィーク選手のアグレッシブネスが予想以上だった、ということでしょう。佐藤選手が試合後に語っていたとおり、勢いで来る中にも正確に当てるセンスが光っていました。ラフィーク選手は定着すれば、ミドル級の台風の目にもなりかねない存在でしょう。 第5試合 ミドル級 5分3R ○竹内 出 VS 渡辺大介● 判定3-0 【予想=竹内選手の判定勝ち。1点】最終的にはどこからどう見ても「竹内選手の試合」になるところがさすがです。渡辺選手が見せたフロントチョークには、「おおっ!」と思わされましたが、やはりペースは終始、竹内選手。さて、ラフィーク選手あたりと闘ったらどうなるか…。 第4試合 ウェルター級 5分2R ●坂口征夫 VS チェ・ヒュンソク○ 1R1分51秒、KO 【予想=坂口選手のKO勝ち。0点】今回、唯一勝敗そのものが違った試合となりました。この試合については、「ソリタリオの格闘技PRESS!」に書きたいと思います。 第3試合 フェザー級 5分3R ○志田 幹 VS井上 学● 判定3-0 【予想=志田選手の判定勝ち。1点】今までに比べるとロングレンジのパンチが目立った感のある志田選手ですが、やはりランキング上位をキープできる存在だと確認させられた試合ぶりでした。しかし、井上選手も若干の手応えというか、尻尾ぐらいは掴んだ感触を得たのでは? 想像ですが。 第2試合 ウェルター級 5分2R ○和田拓也 VS 山田崇太郎● 判定3-0 【予想=和田選手の判定勝ち。1点】予想通りの展開となりました。引き込んでラバーガードからの展開を狙う山田選手、それを防いで上からパンチを入れる和田選手。山田選手が最後まで同じ戦法にこだわったのが正解だったのかどうか、その判断は難しいところです。 第1試合 ライト級 5分2R ●武重賢司 VS 昇侍○ 1R2分28秒、KO 【予想=昇侍選手のKO勝ち。1点】武重選手がパンチを返す場面も見られましたが、やはり昇侍選手の思い切りのいい打撃が試合を決めました。勝利後、ライト級王座への思いをぶちまけた昇侍選手。まずノンタイトルでウマハノフ選手、というところでしょうか。 というわけで、1点=4試合で4点、0.5点=2試合で1点、0点=1試合、ということで、7点満点中計5点。今回は1試合を除いて勝者を当てたこともあり、いつもよりやや高得点でした。いつかは完全的中を! ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |21:36 |
勝敗予想&結果発表 |
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