2007年04月06日
あまりに順当!? K-1 MAX勝敗予想結果!
というわけで中1日空いてしまいましたが、K-1 MAX横浜アリーナ大会の勝敗予想結果を。うーん、全体的には“順当”な結果が多かったことで、もう一つ盛り上がりには欠けたような。試合内容自体は、決して悪いものではなかったと思うんですけどね。例によってルールは、「勝者・決まり手とも当たり」=1点。「勝者のみ当たり」=0.5点。「その他全て」=0点。今回は10試合を予想していますので、10点満点ということになります。 ○魔裟斗 VS オーレ・ローセン● 判定3-0 【予想=魔裟斗選手の判定勝ち。1点】この試合については改めて書きたいことがあるので、「ソリタリオの格闘技PRESS!」の方で。 ○アンディ・サワー VS 佐藤嘉洋● 判定3-0 【予想=サワー選手の判定勝ち。1点】かなり的中しました。序盤、佐藤選手のヒザがよく入っていましたが、やっぱり最後に「試合をまとめた」のはサワー選手。この力を上回るのは大変です。 ○ドラゴ VS 山内裕太郎● 3R1分50秒、TKO(タオル投入) 【予想=山内選手の判定勝ち。0点】うーむ。まずは、パワー負け。「70キロという体格」は、下の階級から参戦するにはやっぱり厚い壁です。 ○ブアカーオ・ポー・プラムック VS アンディ・オロゴン● 判定3-0 【予想=ブアカーオ選手のKO勝ち。0.5点】アンディ選手の距離の取り方(特に1R)には感心。腕が長いので射程距離も長く、このまま続ければもっと面白い存在になれるのでは? ○ヴァージル・カラコダ VS 前田宏行● 判定3-0 【予想=カラコダ選手のKO勝ち。0.5点】すみません、予想の段階で再戦だということを忘れていました(謝)。でもやっぱり前田選手はいいですね。手数も多く、K-1向きの闘いがしっかりできていたと思います。しかし、それ以上にカラコダ選手のK-1対応に驚かされます。 ●アルバート・クラウス VS TATSUJI○ 判定0-2 【予想=TATSUJI選手の判定勝ち。1点】谷川プロデューサーはTATSUJI選手の闘い方を評価しなかったようですが、この結果は重視されるべきでは? でもまあ、本戦ドローで延長、でもよかった気もしますが。 ○ダニエル・ドーソン VS ジョーダン・タイ● 判定3-0 【予想=タイ選手の判定勝ち。0点】世代交代はならず。ああ、やっぱりドーソン選手は強いな、という試合でした。 ○マイク・ザンビディス VS 武田幸三● 判定3-0 【予想=ザンビディス選手のKO勝ち。0.5点】武田選手…。試合後は、今後について「考えないといけない」という発言も出たようですが。 ●ジャダンバ・ナラントンガラグ VS ツグト“忍”アマラ○ 判定0-3 【予想=忍選手の判定勝ち。1点】これについても謝罪。「ここでモンゴル人同士が当たる意味が分からない」と書いてましたが、この試合がアジア予選(モンゴル予選?)のような位置付けになっていたようですね。これも微妙ではありましたが。 ○イアン・シャファー VS 尾崎圭司● 判定3-0 【予想=尾崎選手の判定勝ち。0点】これも尾崎選手の躍進へ!とはならず。ただ、ここから先につながるものは少し見せられたかと。あとはシャファー選手。須藤元気戦といい、立ち技での開花が著しいですね。 以上です。得点は、1点=4試合、0.5点=3試合、0点=3試合で、10点満点中、計5.5点。あまり順当に進むと、それはそれで正解にはつながらないという…。予想の時点で、ある程度は番狂わせも期待しますからね。うーむ。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ! 上にもリンクしましたが、今日はこの大会での魔裟斗選手について感じたことを) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |22:30 |
勝敗予想&結果発表 |
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