2007年02月26日
衝撃の連続! PRIDEラスベガス、観戦
やや遅れましたが、PRIDE.33ラスベガス大会を映像で確認しました。時間の関係で、まだ全試合ではないんですが。昨日書いたとおりビックリの結果が並んだわけですが、中身もちょっとショッキングでしたね。 まず、ソクジュ選手。「右、右、右、右…左!」がズバリでしたね。アフリカ(カメルーン)出身ということで勝手にパワーファイターのイメージを描いていました(単なる固定概念)が、あのアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ選手にこの結果を残せたのだから、相当だと思います。もっと試合を見てみたいところですね。 五味隆典選手の敗北はやはり衝撃でした。パンチで倒して「いったか!」というシーンもありましたが、仕留められず。その後、ガクンと動きが落ちてしまったのは、やはりパンチをもらってしまったからでしょう。アクシデントではなく、ダメージだと思います。ただ、なぜあそこまでもらってしまったのかはもっとしっかり見てみたいところですが。特にジャブがよく入っていました。フィニッシュに関しては、やはり不用意なタックル→相手の得意パターンにはまった、というところでしょうか。榊原代表は再戦を示唆したようですが、アウレリオ戦と違い、どう修正すればよいのか…気になります。 ヴァンダレイ・シウバ選手の敗北も、ショックとしか言いようがありません。前にも書いたとおり、ダン・ヘンダーソン選手の実力自体は、この結果となっても何ら不思議はないだけのものがあるのですが、やはり同階級の選手相手に大の字になったシウバ選手を見るのは、衝撃的でした。そもそも、シウバ選手の目にいつもの輝きがまったく見られなかったように思います。カゼで40度の熱があったとのことですが…。 今回の各試合の結果が、今後のPRIDEにどのように影響するのか…リング外も騒がしいだけに、興味深く見守りたいと思います。
posted by solitario |16:00 |
格闘技雑感 |
コメント(6) |
トラックバック(0)



