2007年02月18日
海外MMAと日本総合
本日夕方、成田に戻ってきました。とりあえず寒いぞ、日本(笑)。 何だかいろんなところで、海外と日本の総合格闘技を取り巻く状況の変化が取り沙汰されているようですが、乱暴に言ってしまうと、どの国のどのプロモーションであっても、力をつけたところが最終的に選手を生かすことができる、ということでしょう。ここで言う「力」というのは、そのリングの持つ権威でもあり、宣伝力、メディア露出力でもあり、もちろん資金力でもあります。選手を育てる力、というのも含まれるんですかね。そのバランスが一番取れたところに、最終的に選手は集まると。国内外のいろんな状況を見ていると、そんな気がします。 まあ、これはかなり乱暴にまとめただけの話で、細かい話をし出すとそれこそ本が一冊書けるんじゃないかというぐらいになるわけですが、最終的にそんな「力」の競争になると、もう国なんか関係なくなりますよね。そもそも、日本こそがいろんな「力」によって世界中の選手をかき集めてるわけですし。ブラジルのファンは、もしかしたら「ちょっと強くなったら、みんな日本に行っちまいやがって」と思っているかもしれません。 久しぶりに日本の風呂につかり、日本の布団にくるまって、そんなことを考えるのでした。さて、明日から通常営業。今日はもう、寝ます…。
posted by solitario |23:42 |
格闘技雑感 |
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