2007年01月26日
完璧王者、来日間近!(前編)
早いものでもう1月も終わりに差し掛かっています。先日も書いたとおり、今月はなぜかキック系の興行が集中していたわけですが、明後日の日曜、28日はディファ有明でニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)の大会が開催されます。 NJKFは今月14日に後楽園大会を行ったばかりですが、今回は加盟ジムの一つ、センチャイムエタイジムの主催興行。昨年夏に続き二度目の開催になります。このジムの会長、センチャイ・トングラセーン氏はタイ・WMCの公認レフェリーでもありタイとのパイプも強いことから、現地から現役の強豪ムエタイ戦士を多数招き、ムエタイ色の強い大会となります。 中でも注目は、前回に続きメインに出場するセンチャイ・ソーカムシン選手(主催ジムと名前が同じでややこしいですが…)。「ムエタイの最終兵器」とも呼ばれる名選手で、タイでMVPを獲得もしています。何しろ、王座の防衛戦でも、同階級では相手が見つからないということで体重ハンデマッチになるというすごさ。昨年の大会でもすったもんだの末、10キロ以上重い韓国人選手と対戦、見事KO勝利を収めました。 おっと、取材の時間が! すみません、続きは後ほど…。
posted by solitario |17:53 |
格闘技雑感 |
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