2007年01月18日
一応の終結
ご存知のとおり秋山成勲選手に追加処分が下り、桜庭和志選手が自分の口で発言したことで、大晦日から続いたこの問題も、一応の終結を見ました。「一応の」というのは、この問題を通して見えるようになったいろんなことについて、考え、検証していく(今、この問題に関して一般的に使われている「検証」とは違う意味で、です)ことが、これから必要なことだと思うからです。それは、格闘技関係者、誰にとっても。それを表に出すか出さないかは個人の自由です。ファンや読者に見えるところがすべてではないわけですから。自分もそれを考えて、今後、活動していきたいと思います。表に出す機会があるかもしれませんが、ないかもしれません。というわけで、ここでこの件について書くのはこれが最後にしたいと思います。これまで通り、この件についてのコメントにも、お返事は控えさせていただきたいと思いますので、ご了承下さい。
posted by solitario |21:55 |
格闘技雑感 |
コメント(5) |
トラックバック(0)



