2007年01月01日
あけまして男祭り所感
そんなわけで、あけましておめでとうございます。今年も、ライター高崎計三、そして当ブログをよろしくお願いします。 で。行って参りました、PRIDE男祭り。最初2試合が短時間決着で、そこから判定が3試合。正直、休憩までは「うーん、ちょっと爆発しきれないなー」と思ってましたが、後半戦は見事な展開でした。MVPは五味隆典選手ですかね、やっぱり。目を見張る勢いのパウンドでした。そして、マーク・ハント選手。これまで「王者・ヒョードルを最も慌てさせたのは藤田和之」というのが定番でしたが、それを覆す大奮闘! まあ確かに、試合後、涼しい表情だったヒョードル選手が実際、どれだけ慌ててたのかは謎ですが、二度の関節技をしのぎ、サイドも取り、パンチでも攻めたのはすごいの一言。ハント選手は今年PRIDEで4試合を闘いましたが、ジョシュ戦は別として、西島洋介戦、高阪剛戦と、好勝負をいくつも生み出してくれました。 期待していた近藤VS郷野の一戦は、「うーん、今ならこうなっちゃうわなー」という印象のまま終わってしまった感じです。近藤選手には、そこをひっくり返す何かを期待したのですが。また、田村VS美濃輪、いや、ミノワマン(衝撃!)は田村選手のセンスが凝縮されたというか。やっぱり田村選手は不思議な存在です。ぜひ、適正体重であろうウェルター級戦線で闘ってほしいのですが。それから青木選手はさすがでした! 脱帽ですね。 そんなわけで、去年から積み残したネタもいくつかありますが(汗)、今年も頑張って取材・更新していきたいと思います。みんなで格闘技を楽しみましょう!
posted by solitario |10:14 |
取材記(総合) |
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