2006年11月18日
PRIDEとWWEが接触!?
ネットですでに話題になっていますが、WWEのオフィシャルサイトに、「PRIDE meets WWE」というニュース記事がアップされています。これは一体どういうことでしょう? PRIDEを運営するDSEはハッスルも主催していますから、単純に考えるとハッスルとWWEの協力、となるかもしれませんが、記事中ではあくまで「PRIDEグループのメンバー」とされており、PRIDEについてMMAのプロモーションであるとしか説明されていません。 もちろん、この記事中にも書かれているとおり、WWEは今や様々なメディアを内包した総合エンターテインメント企業ですから、アメリカ及び世界各国での展開の部分における協力についての話だったかもしれません。 いずれにしろ不思議なのは、このニュースが「WWEのオフィシャルサイトにいきなり載った」ということです。しかも、具体的な発表は何もないのに。国内外、規模の大小を問わず、こういう業種では常に“水面下での交渉”はなされているものですが、WWEがこうして発表したということは、両者の間で何らかの合意(何に関してかは分かりませんが)があったのではと勘繰らざるを得ません。 過去、WWEが総合部門設立に色気を示したことはありました。また、時期は失念してしまいましたが、ずっと前に「PRIDEがWWEと提携」というウワサがいきなり記事になったこともありました。あの時の話が生きているとも思えないのですが、こういう形となったからには、何かがあるのではないかと思います。ま、ヴァンダレイ・シウバがオクタゴンに足を踏み入れながらその後の進展が(少なくとも表立っては)ないUFCとの交流のように、すべてがすぐに展開するとは限りませんが、もし何かあるようなら楽しみに待っていたいと思います。
posted by solitario |10:08 |
格闘技雑感 |
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