2006年11月17日
すごいことになりそうです。
今、23日に行われるニュージャパンキックボクシング連盟のトーナメント「真王杯」のパンフレット制作作業が大詰めになっています。今年7月にトーナメントが始まってからパンフレットを作らせてもらっていますが、この大会でいよいよ決勝戦となります。 聞くところによれば、前売りチケットはほとんど完売状態だとか。正直、キックボクシングの大会だと選手の応援団やジム関係者など「身内率」の高い観客構成になることが多いのですが(団体にもよります)、このトーナメントが開幕してからは、一般(身内以外)のお客さんからの問い合わせやチケット注文がかなり増えたそうです。それだけ、注目されているということでしょう。 9月の準決勝大会も鈴なりのお客さんで異様な盛り上がりでしたが、今度の決勝戦もすごいことになりそうです。このトーナメントの面白さは大会のたびに書いてきましたが、この決勝がやっぱりクライマックスになることでしょう。ここまでにも「事実上の決勝」と言われる試合はいくつもありましたが、本当の決勝までテンションを落とさずに来たのは素晴らしいことだと思います。 チケットが今、どうなっているのか正確には分かりませんが、少なくとも立ち見券はまだ買えるはずです。キックを好きな人も、普段は全然関心を持ってない人も、ウソは言いません(これまでも言ってないでしょ?)、この決勝大会の盛り上がりを体感してみてはどうでしょう? ということで、パンフ作業ラストスパート、頑張ります(笑)。
posted by solitario |22:59 |
格闘技雑感 |
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