2006年11月02日
あの名勝負が再び…!
※お土産プレゼントに多数のご応募、ありがとうございました。本日正午、締め切らせていただきました。当選者発表は、ご本人への連絡をもって代えさせていただきます。
今朝、ZST11・23ディファ有明大会のカード発表FAXが届きました。一目見て、仰天! そこにはこんなカードが!
勝村周一朗 VS 今泉堅太郎
この組み合わせを見て「おおっ!」と思える人は、今どれぐらいいるのでしょうか。彼らは2003年2月、フェザー級王座への挑戦者を決めるトーナメントで対戦し、珠玉の名勝負を演じたのです。二人のパンチの攻防は、まさに一級品でした。
その後しばらくしてパンクラスに戦場を移した今泉選手でしたが、そこではいい結果を残せず。さらに転戦したZSTで、勝村選手と再会となったわけです。
自分としては前述の勝村戦で今泉選手の評価はボーンと上がっており、修斗フェザー級1位からの参戦ということでパンクラス時代も注目していたのですが、この頃には彼をあまり取り上げようとしない雑誌編集者に食ってかかったりしたほど(笑)。それだけに、キャリアで劣る選手たち(ま、その一人がDJ.taiki選手だったわけですが)相手に苦しむ姿は残念でした。
そして、この再戦! これは期待しないわけにはいきません! ところが…。
そう、この日は真王杯決勝戦と同日。ありがたいことにオンタイム解説の仕事をいただいたりしていることもあって、ホントーーーーに残念ながら、この日は会場に足を運べないのです。うーーー、悔しいっ! 陰ながら(笑)、名勝負の再現を願っております。ホントこの試合、都合の許す方は見てください、オススメどころの話ではないです。
posted by solitario |16:26 |
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