2006年10月17日

PRIDEラスベガス大会、現時点で勝敗予想!

 昨日も書いたとおり、取材に出かけるPRIDEラスベガス大会。その前に片付けなければいけない仕事が山積みですが…(ブルブル)。とりあえず時間もあまりないことですし、現時点で発表されているカードの勝敗予想をしてみたいと思います。今回はどうでしょうかね。

エメリヤーエンコ・ヒョードル VS マーク・コールマン
【予想=ヒョードル選手のKO勝ち】まあ、順当に。前回の対戦では腕十字がフィニッシュだったので、今回はKOが見たいなと。でも、秘かにコールマン選手の意地にも期待しています。

マウリシオ・ショーグン VS ケビン・ランデルマン
【予想=ショーグン選手のKO勝ち】ショーグン選手は、ここは突破しないと先に進めません。もちろんランデルマン選手も“食う”だけの力は持っていますが、ショーグン選手にはこれを本当の復帰戦にしてほしいと思います。

ジョシュ・バーネット VS パウエル・ナツラ
【予想=バーネット選手の一本勝ち】ポイントはナツラ選手の総合対応の進歩でしょうが、やはりバーネット選手となると難しいのでは。個人的には腕十字希望(意味もなく)。

マーク・ハント VS バタービーン
【予想=ハント選手のKO勝ち】豪快な試合が見られれば、それでいいです。そういうカードでしょうし。

ダン・ヘンダーソン VS ビクトー・ベウフォート
【予想=ヘンダーソン選手の判定勝ち】予想するのが一番、難しいカードはこれでしょうね。ウェルター級GPは敗退したヘンダーソン選手ですが、得意のパンチからのテイクダウンで試合を支配し判定勝ちと予想。

中村和裕 VS マービン・イーストマン
【予想=中村選手の判定勝ち】総合20戦を重ねているベテラン、イーストマン選手ですが、戦績的に目立った相手に勝っているかというと…。それほど、一発を持っているタイプというわけでもないので、中村選手が粘り強く判定勝ちすると予想します。ですが本当は、中村選手には先日の中尾“KISS”芳裕戦での汚名を払拭するような豪快な勝ちを期待したいところ。そちらに転ぶなら、予想が外れるのも苦になりませんが…。

ジョーイ・ヴィラセニョール VS ロビー・ローラー
【予想=ヴィラセニョール選手の一本勝ち】これも予想は難しいなあ。目まぐるしい攻防が見られることを期待。

西島洋介 VS フィル・バローニ
【予想=バローニ選手のKO勝ち】今度こそ殴り合いができるんでしょうか、西島選手は。しかし、“総合の打撃”では一日の長があるバローニ選手がぶん回してKO勝ちと予想。西島選手の勝つところも見たいですが…。

 以上、こんな感じです。全体的に、アメリカ人の好む豪快な試合が多くなるのか、それとも、「日本から来たイベント」らしい、攻防の楽しめる闘いが主流となるのか…。そのあたりにも、PRIDEアメリカ戦略の今後が左右されそうですね。まずは1発目、どう出ますか。

posted by solitario |17:06 | 勝敗予想&結果発表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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