2006年10月14日

直前過ぎる? 修斗パシフィコ横浜大会について

 本当に直前なわけですが、ここまで来ると「直前!」と銘打つのもはばかられるような。そして、前から「この大会の勝敗予想する!」と書いていたのは、ある意味自分の限界に挑戦しようと思っていた部分もあったんですが、すみません、改めて下記のカード編成を見て、考えを改めました。外国人選手を含めて(というより、外国人選手に関する部分がほとんどですが)、自分にこのカードを勝敗予想する資格はないようです。不勉強で申し訳ありません。期待していてくださった方がいたら、お詫びします。
 で、セミのタイトルマッチだけは予想を書いておきたいと思います。ずばり、「マモル選手のKO勝ち」です。前回のタイトルマッチでドローだった両者、確かにBJ選手のテイクダウン能力は特筆に値するものがあり、打撃でも互角以上に渡り合っていたように思えました。ですが、自分はその強さとキャラクターでこの階級を引っ張ってきた王者・マモル選手がKO勝ちでリマッチを制する場面に期待したいと思います。型にはまった時のマモル選手の強さは、まさに惚れ惚れするほど。フィニッシュはズバリ、ヒザ蹴りで。
 大会タイトルが「チャンピオンカーニバル」ということで、他にも3階級の王者、二人の元王者が参戦することは話題ですが、欲を言えばもう少し、勝敗の行方自体が興味の対象となるようなカードがあれば、もっと期待感は増した気がします(第3試合は個人的に楽しみです)。まあでも、外国人選手がどんな闘いを見せるかは現時点で分からないわけですから。こうした物言いとは別次元の好勝負が生まれる可能性は、常にあるわけです。前にも書いたとおり諸事情で会場での取材はできませんが、いい大会になることを期待したいと思います。

メイン/第9試合
川尻達也 VS ペル・エクルンド

セミ/第8試合 世界バンタム級タイトルマッチ
マモル VS BJ

第7試合
青木真也 VS ジョージ・ソテロポロス

第6試合
リオン武 VS ナーヴィド・ヨウセフィ

第5試合
ロナルド・ジューン VS 菊地 昭

第4試合
松根良太 VS ダーヴィド・レイエナス

第3試合
中蔵隆志 VS 天突頑丈

第2試合 ライト級新人王決定トーナメント決勝戦
ウィッキー聡生 VS 石澤大介

第1試合 ミドル級新人王決定トーナメント決勝戦
新美吉太郎 VS 小西“獅子”優樹

posted by solitario |11:31 | 格闘技雑感 | コメント(2) | トラックバック(0)
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