2006年10月11日

HERO'S横浜大会、その余韻

 いろんな波紋や評判を呼んでますね、HERO'S。自分としては、細かく見てもいろいろと見どころがあったあたりが、面白さを増していたのではないかと思っています。例えば…
・マヌーフ戦で投げられながら投げ返し、マウントを取った秋山選手
・同じくマヌーフ戦、フィニッシュの腕十字に行く際に相手の腕のクラッチを、顔面への鉄槌ボコッ!で切った秋山選手
・シャファー選手を、不十分な体勢から投げきった宮田選手
・瞬間的に右アッパーを3連発入れられるニュートン選手
・カルヴァン選手に上を取られながら、パウンドをことごとくガードしていた宇野選手
・実力差のありすぎるカードと言われながら、マウントを取ったときにしっかりフェイントのパウンドを入れている所選手
 などなど。まだまだ、語るべきところがありそうです。ちょっと落ち着いたら、改めて触れてみましょう。

posted by solitario |23:51 | 取材記(総合) | コメント(9) | トラックバック(0)
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