2006年10月02日

K-1抽選会に行ってきました。

 今日は午後からお台場・フジテレビで行われたK-1 WORLD GP決勝大会の抽選会を取材してきました。実は大変恥ずかしながら、この抽選会に足を運んだのはこれが初めて。いやあ、これ、面白いっすわ! いいイベントですよ。いっそファンも入れて、公開イベントにしちゃった方がよさそうなぐらい(そうだったこともあるんですかね? すんません、知識不足で)。もしファン公開方式になっていたら、一つ枠が決まるたびに「おおーっっ!」と歓声が起きるわけで。その勢いに押されて、ついつい厳しい闘いを選んじゃう選手も出たりして。ま、実際ファンがいなくても、歓声は起きてましたしね。そう言う自分も、ジェロム・レ・バンナ選手が国際電話を通じて(試合翌日にフランスに戻ったそうです)セーム・シュルト選手との対戦枠を選んだ時には、知らないうちに声が出ちゃってましたからね。
 そんなこんなで決まったカードは、以下の通り。

セーム・シュルト VS ジェロム・レ・バンナ
アーネスト・ホースト VS ハリッド・“ディ・ファウスト”
グラウベ・フェイトーザ VS ルスラン・カラエフ
レミー・ボンヤスキー VS ステファン・レコ

 上2試合と下2試合が同じブロックです。うーん、どれも見応えのある組み合わせですなあ。それで今日、会見の後に数選手をインタビューしたので、さらに興味が増してしまいました。その内容は、今後の「格闘技通信」誌上でどうぞ。
 何だかんだ言っても、K-1GP決勝大会は1年の節目となる一大イベント。今年はどんなドラマが展開されて、誰が王者となるんでしょうか。いずれ改めて、予想と見どころも書いてみたいと思います。

posted by solitario |22:25 | 格闘技雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
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