2006年08月09日

郷野聡寛選手のこと

 昨日、格闘技通信の最新号が発売されました。今回は真王杯リポート(カラー5ページ!)、高阪剛氏が解説するジョシュ・バーネット選手の強さ、その他いろいろ書かせてもらっていますが、いつもとは少し傾向の違う取材もありました。それが、タイトルにも掲げた郷野聡寛選手の記事です。
 8・26武士道でウェルター級GP二回戦、ゲガール・ムサシ戦に臨む郷野選手ですが、今回は試合のこと、闘いのこととは離れたテーマになっています。取材場所も、横浜市にある「神奈川県立こども医療センター」でした。
 郷野選手には右の腹部に肋骨に沿って、手術跡があることはご存知でしょうか? これは彼が1歳の時に受けた手術のもので…。
 やっぱり、この先は本を読んでいただければと思います。決してもったいぶっているわけではなくて、今回伝えたいことは、その原稿に書いたからです。読んでいただければ、きっと郷野選手についての認識も変わることと思います。今回の取材で、僕自身、変わりましたから。
 普段は歯に衣着せぬ言動で何かと注目を集める(もちろん、計算の上で、です)郷野選手ですが、その内にはいろんなものを秘めています。その一端が見えた、今回の取材でした。 最後にとりあえず、こんな場ですが、郷野選手ご本人、お邪魔させていただいた会の方々、今回の取材に声をかけてくれた担当編集者に感謝したいと思います。自分にとっても、考えさせられた取材であり、原稿でした。できたら、読んだ感想などもお寄せいただけるとありがたいです。

posted by solitario |23:25 | お知らせ&宣伝 | コメント(2) | トラックバック(0)
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