2007年05月06日
3回にわたったシリーズですが、一挙3枚放出してこれにて完結。1枚目、これはムエタイの選手ですが、辰吉選手もこのようにして練習しているのでしょうか。2枚目、仏教のひじょうに盛んな国らしく、ジムの片隅にはこんな仏壇が。芸術性も高いです。3枚目、会長(キックファンの一部にはおなじみ、アンモー氏の奥さん。ジムの食事を作っているところでした。
辰吉選手、どれぐらいの期間、タイに滞在するのか知りませんが、またそのファイトを見る日は来るんでしょうか。本人の希望のようにいけばいいとは思うのですが…。
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2007年05月05日
昨日に引き続き、辰吉選手が行っているというチュワタナジムの写真を。こちらはリングですね。ジムは街中にあるのですが、一見するとその入口はひじょうに目につきづらくなっています。その理由は諸説あるようですが…。中は半分、屋内というか、昨日掲載した部分はこのリングに向かって右側に位置するのですが、そこは屋根がありません。このリングの右手には事務所があり、リングと事務所の上が、選手が寝泊まりする部屋になっています。全体は、それほど広くはありません。
自分が行ったときは、10数名の選手が練習していたでしょうか。ムエタイの選手もボクシング(国際式と言われますね)の選手も、区別なく練習していました。
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2007年05月04日
辰吉丈一郎選手(「吉」と「丈」の字が違いますがご容赦下さい)が復帰を目指してタイに渡ったというニュースが少し前にありましたが、バンコクのチュワタナ・ジムというところで練習しているそうで。このチュワタナ・ジムという名前、ボクシング・ファンもキックボクシング・ファンも聞き覚えがあると思います。どちらの競技でも、日本に多くの選手を派遣していますからね。
そのチュワタナ・ジム、実は昨年末にタイに行ったときに取材してまして。上の写真は、その時撮ったものです。せっかくタイに来たので、現地のムエタイ・ジムを取材したいと思い、関係者にお願いして連れて行ってもらったわけです。いくつか続けて、写真を掲載してみたいと思います。
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2006年07月18日
たった今、後楽園ホールから戻ってきました!(やべ、山下書店に寄ってちょっと立ち読みしてたっけ)
「あれ、今日は何の大会だっけ?」と思った格闘技ファンも多いことでしょう。今日は久しぶりにボクシングを見に行ったのです。というわけで超速報! メイン、東洋太平洋Sウェルター級タイトルマッチは、王者・クレイジー・キム選手(ヨネクラ)が挑戦者のデー・バイラ選手(モンゴル)を9R、右フックでKO。同王座を防衛しました。この速報、たぶんどこよりも速いぞ!(ニーズがあるかどうかは別として)
ボクシングを見るのは格闘技ライターとして非常に勉強になるし、何よりボクシングはとても面白いので、本当はもっと頻繁に見に行きたいのですが、やはり本業がどうしても優先になってしまって。だからボクシング会場にいると、「ああ、今オレ、余裕あるなあ」という、変な感慨に浸ってしまったりするのです。まあ今日なんかは、これから夜通しで仕事でして(雑誌の最後の校正なのです)、余裕があるわけではないんですが。
最近は総合格闘家やキックボクサーも積極的にボクシングジムに通っていて、今日の会場にも数人の総合格闘家が来ていたようです。実は、それがらみでちょっとした用事もあったんですけどね。
あ、肝心の試合。王者が24勝21KO(3敗)、挑戦者が22勝(20KO)5敗というとんでもない組み合わせで、壮絶な打ち合いが期待されていたようですが、さすがに序盤はお互い、なかなか踏み込めません。ですが、徐々にテンポが加速し、7Rに挑戦者の右ストレート(だったか? この辺曖昧)で王者がぐらついたあたりから一気にヒートアップ。そこまでしっかりと主導権を握ってはいながら、なかなか詰めにいく糸口を掴めなかった王者も気を引き締めたか、倒しにかかります。序盤から入れ続けていたボディも効いてきていたのか、9R、王者の右フックで挑戦者がぐらりと倒れると、もう立ち上がることはできませんでした。最後は、気力が尽きたという感じもしましたが…。
いやあ、クレイジー・キム選手、生で試合を見るのは初めてでしたが、試合後の妙に脱力したインタビューの受け答えとか、最高でした。テレビ中継が入るのでインタビュアーがけっこう堅い感じの女性アナウンサーだったのですが、キム選手の脱力感とのギャップが非常に笑えました。インパクト抜群の大会ポスターといい、非常に楽しめました。やっぱボクシング、ええわぁ~。
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