2006年09月20日

気がつけば、真王杯準決勝まであと4日

 早いもので、9・24真王杯準決勝・後楽園ホール大会が間近に迫ってきました。前回、7・22後楽園での一回戦がとても盛り上がっただけに、今回も期待大!です。まずトーナメントの対戦カードを挙げておくと…

★55kg準決勝
藤原あらし VS 国崇
米田貴志 VS 寺戸伸近

★60kg準決勝
桜井洋平 VS 大宮司進
中須賀芳徳 VS ラスカル・タカ

 以上4カードです。注目カード? 全部!(笑) …いや、マジでどれも面白くなりそうなんですよ。多くの注目を集めるのは、藤原あらしVS国崇、桜井洋平VS大宮司進なんでしょうが、米田貴志VS寺戸伸近はNJKF、全日本の両王者(藤原選手と国崇選手)を追う一番手同士で、二人ともテクニシャンだけに目にも止まらぬ攻防が見られることでしょう。中須賀芳徳VSラスカル・タカは、こういうトーナメントの舞台だからこそ、中堅選手がいきなり飛び出てくる…そんな試合になる気がします。現に、ラスカル選手は一回戦の全試合中、一番の激戦を制してきてますからね。期待できそうです。
 今回はトーナメントがらみが4試合のみなので、他に3回戦3試合と5回戦3試合、NJKFのカードが組まれています。せっかく真王杯に興味を持ったなら、この6試合も観戦されることをオススメしておきましょう。カードは以下の通りです。

3回戦

第1試合 62kg契約
とし VS 獅センチャイジム

第2試合 ライト級
峰川卓也 VS きの助

第3試合 ウェルター級
古川照明 VS 菊池宜顕

5回戦

第4試合 ライト級
ミシマ VS 大和哲也

第5試合 バンタム級
前田浩喜 VS TSUYOSHI

第6試合 日本・タイ国際戦 61.5kg契約
ヨーユット VS ガンバ黒田

 まあハッキリ言って、このブログの読者の方々で、ここに挙げた12選手の名前をご存知の方は少ないでしょう。格闘技ファンの中でも、彼らを知っているのはけっこうなマニアということになると思います。ですが、実はけっこう面白くなりそうなカードが並べられてます。何度も書くようですが、試合や大会の面白さは知名度や規模には比例するとは限りません。ま、だまされたと思って、ちょっと見てみてください。
 で、準決勝の勝敗予想ですが、自分としては実にしづらい! 準決勝の8選手みんな取材したことがあって、本当に、心から、全員に頑張ってほしい、勝ってほしいと思っているので。でも、心を鬼にして(?)やってしまいましょう! その勝敗予想は明日、発表することにします。それでは!

posted by solitario |21:42 | 格闘技雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
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