2009年01月06日
「戦極の乱2009」勝敗予想結果!
一昨日の「戦極の乱2009」の勝敗予想の結果です。大会全体としては、一本・KO勝ちが多かったのは先の「Dynamite!!」と同じなのですが、前半戦はやや“淡々”という印象を受けてしまいました。第1試合がたるんでしまったことの悪影響もあった気がします。ただ、後半戦は見応え十分! 結果の意外性も含め、今後につながるという意味では大きな意味を持つ大会だったと思います。 それでは結果、いってみましょう。いつもの通り(といってもあまりにも久しぶりですが…)、「勝者・決まり手とも当たり」=1点、「勝者のみ当たり」=0.5点、「それ以外のすべて」=0点です。オープニングファイトも合わせて全9試合なので、9点満点ですね。さて、どうなったのやら。 第7試合 戦極ライト級チャンピオンシップ 5分5R × 五味隆典 VS 北岡 悟 ○ 1R1分41秒、ギブアップ(アキレス腱固め) 【予想=北岡選手の一本勝ち。1点】すごい!の一言。感服しました。そして北岡選手の表情や動きにはビビりました(笑)。 第6試合 戦極ミドル級チャンピオンシップ 5分5R × 三崎和雄 VS ジョルジ・サンチアゴ ○ 5R3分26秒、TKO(チョークスリーパーによるレフェリーストップ) 【予想=三崎選手のKO勝ち。0点】かなりシビアな闘いでしたが…最後の最後に決める力を持つサンチアゴ選手は、やはり強い! この初代王者を倒せる選手は果たして……。 第5試合 ライトヘビー級 5分3R × 吉田秀彦 VS 菊田早苗 ○ 判定1−2 【予想=吉田選手の判定勝ち。0点】大まかな展開は想像に近いものでしたが、キワ、キワで制していくのが菊田選手の方だったというのが予想と違っていました。吉田選手は負傷もあったようですが…。 第4試合 ライトヘビー級 5分3R ○ キング・モー VS 内藤征弥 × 1R3分54秒、TKO(パンチ連打によるレフェリーストップ) 【予想=モー選手のKO勝ち。1点】モー選手が、内藤選手が自分の展開に持ち込むスキを与えませんでした。キャラクターが定着したモー選手には、今後も本人の希望通りに継続参戦してほしいものです。 第3試合 ヘビー級 5分3R × 中尾“KISS”芳広 VS アントニオ・シウバ ○ 1R1分42秒、TKO(中尾選手の負傷によるレフェリーストップ) 【予想=シウバ選手のKO勝ち。1点】アクシデントによる短時間決着。負傷ですから仕方ないですね。 第2試合 ライト級 5分3R ○ 光岡映二 VS セルゲイ・ゴリアエフ × 1R4分22秒、ギブアップ(腕ひしぎ十字固め) 【予想=光岡選手の一本勝ち。1点】予想通りの展開でした。でもゴリアエフ選手は、まだハン・スーファン選手やドゥエイン・ラドウィック選手あたりとの対戦も見てみたいと思います。 第1試合 ヘビー級 5分3R × デイブ・ハーマン VS チェ・ムベ ○ 2R2分22秒、TKO(パンチによるレフェリーストップ) 【予想=ハーマン選手のKO勝ち。0点】うーむ。1Rの大味な展開で両者ともスタミナが尽き、2Rはバテバテの中でムベ選手のパンチがヒットして勝ちましたが…。正直、ハーマン選手にはがっかり。 オープニングファイト第2試合 ライト級 5分2R ○ マキシモ・ブランコ VS 井上誠午 × 1R0分38秒、TKO(顔面踏みつけによるレフェリーストップ) 【予想=マキシモ選手のKO勝ち。1点】マキシモ選手が持ち味を発揮しての衝撃勝利。次はもう、本戦の選手たちと当ててもいいのではないでしょうか? オープニングファイト第1試合 ライトヘビー級 5分2R ○ 入江秀忠 VS 加藤 実 × 2R4分21秒、TKO(マウントパンチによるレフェリーストップ) 【予想=入江選手の判定勝ち。0.5点】いきなり、かなり予想通りの展開でしたが、判定までいかずに試合が終わったので予想は外れ。まあ、両者の実力差では仕方ないところでしょうか。入江選手の継続参戦は……。 以上です。結果は、1点=5試合で5点、0.5点=1試合で0.5点、0点=3試合で、合計は9点満点中5.5点。6試合の勝敗を当てたという意味ではまあまあという気もしますが、第1試合はともかくGRABAKA勢の試合は両方外してしまいました。去年は勝敗予想を(特に後半)全然やりませんでしたが、今年はいろいろやってみたいと思います。
posted by solitario |23:54 |
勝敗予想&結果発表 |
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