2008年02月21日

戦極のカード、続々決定

※まずは、先日のイベントへのご来場者の方にいくつもコメントをいただきました。ありがとうございました!

 さて本日、藤田和之VSピーター・グラハムの一戦が発表され、これで7カードが並びました。
 
藤田和之 VS ピーター・グラハム
吉田秀彦 VS ジョシュ・バーネット
五味隆典 VS ドゥエイン・ラドウィック
三崎和雄 VS シアー・バハドゥルザダ
瀧本 誠 VS エヴァンゲリスタ・サイボーグ
川村 亮 VS アントニオ・ブラガ・ネト
ファブリシオ・ピットブル・モンテイロ VS ニック・トンプソン 

 リリースにはまだ、これで全カードとなる旨はないのですが、まだ追加カードはあるんでしょうか。ともあれ、見ていただければ分かるとおり、外国人同士の対戦が1試合ある以外は、すべて「日本人VS外国人」というラインナップになりました。
「日本人VS外国人」はよく言えばオーソドックスなカード編成ですが、ややもすれば感情移入が難しいということになりかねません。が、吉田VSジョシュ、瀧本VSサイボーグなどは外国人側もおなじみの選手なので、この2試合に関してはその心配はなさそうです。他のカードも、藤田選手や五味選手など「ほっといても感情移入してしまう」選手が日本サイドにいることで、多くのカードは大丈夫でしょう。
 そうなると、心配なのは川村選手の試合と、外国人対決の2試合。選手の知名度とカードの注目度という点で、この2試合はやや落ちるかもしれません。ただ、先日のイベントの時にも話したんですが、自分としてはこの2試合は面白くなると保証できます。川村選手はその熱い闘いぶりが多くのお客さんに知られるチャンスだと思いますし(相手が未知数なのが気がかりですが)、モンテイロVSトンプソンは技術もアグレッシブさもある強豪同士の対戦ということで、見応えのあるカードだと思います。
 これもイベントの時に話しましたが、戦極の注目ポイントは、「ストーリー」を作れるかどうか。次回に、そしてその先に続くストーリーが見えてくるかどうかで、イベント自体の先行きが少しでも判断できると思います。こればかりは、主催者の意図とは無関係に動き出すこともあり、狙いが外れてしまうこともありで、まさに生もの。まあ、ストーリー作りという点では、1試合ぐらい日本人対決があってもよかったような気もしなくもないですが…。
 とにかく、その内容の大部分が見えてきた戦極・旗揚げ大会。さて当日は…。




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posted by solitario |23:08 | 格闘技雑感 | コメント(4) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
戦極のカード、続々決定

>これもイベントの時に話しましたが、戦極の注目ポイントは、「ストーリー」を作れるかどうか。

吉田VSバーネットに小川乱入。お前らふざけんじゃねえIGFで決着つけてやるとかでしょうか。

posted by A | 2008-02-22 12:58

戦極のカード、続々決定

そういうシナリオではなく全体の流れみたいなことだと思います
PRIDEでも打倒グレイシー、打倒ヒョードル、打倒五味って流れが出来たしね

posted by   | 2008-02-22 15:12

戦極のカード、続々決定

熱い戦いに期待しましょう!

ところで神試合と呼ばれた動画です。

posted by 続々決定とか好きなので | 2008-02-22 21:34

戦極のカード、続々決定

本質的には同じだと思うけどな。
PRIDEのやっていたストーリー作りは基本的にはプロレスと同じ手法を煽りVなんかを使ってより洗練した方法でやっていただけで。

posted by A | 2008-03-02 14:22

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