2007年07月29日
これぞリベンジ!
キックボクシングのことを書くのは(申し訳ないことに)久々です。ニュージャパンキックボクシング連盟(NJKF)・センチャイムエタイジム主催興行、ディファ有明大会。タイのラッタナデェ・KTジム選手とNJKFフライ級王者・TOMONORI選手が対戦しました。ラッタナデェ選手はタイの元ミニフライ級王者。言うまでもなく、強豪です。飛び系、回転系の派手な技も多数持っており、アグレッシブさも文句なしです。 この二人は3月の後楽園大会で対戦し、ラッタナデェ選手が左フックで1R、KO勝ち。TOMONORI選手は試合後すぐに再戦を直訴し、4ヵ月後に実現したというわけです。 その試合、TOMONORI選手がお返しの1RKO勝利! しかも、やられたのと同じ左フック! 一発で前のめりに倒れたラッタナデェ選手は起きあがりこそしたものの続行できる状態ではなく、ストップされました。パンチが当たった瞬間からしばらくは、本当に、文字通り口が開きっぱなしになってしまいました。 ラッタナデェ選手の、ムエタイ特有の“こかし”をことごとく防ぐなど、徹底的な研究の跡が垣間見えた末の、同じラウンド、同じ技での勝利。これをリベンジと言わずして、何と言ったらいいのか! 本当に、見事な勝利でした。いやあ、感動した! ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |23:20 |
取材記(キックボクシング) |
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