2007年06月30日
PRIDEファイター多数出場のIGFで…
昨日は両国国技館に、IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)を取材に行ってきました。客席は上々の入り。本当に直前まで対戦カードが発表されませんでしたが、それでこれだけの動員というのにまず驚きました。前日のMAX武道館大会と連日で、多数のプロレス・格闘技ファンが都内の大会場に終結したわけですね。 さて、IGFの出場メンバーにはPRIDE出場経験のある選手が多数含まれていました。ざっと挙げてみても…。 小川直也 マーク・コールマン ジョシュ・バーネット 安田忠夫 田村潔司 上山龍紀 松田英久(THE BESTフューチャーファイト) 小原道由 アレクサンダー大塚 ケビン・ランデルマン 石川雄規(以上、登場逆順、敬称略) これに、Dynamite!!に出場したばかりのレスナー選手が加わるわけです。まあ、そりゃあ大会場も埋まるメンツですよね、普通に考えたら。 では、この豪華メンバーだから充実した大会になったかと言えば、それはまた別問題で。ここからはまるっきり私見ですが、「プロレス」として、しっかりした試合を見せてくれたのはメインの二人だけだったと思います。「格闘技ブログ」なので細かくは書きませんが、やはりセミまでの試合(仕事の都合で、観戦できたのは第2試合以降でしたが)は何とも中途半端に映りました。 隣で見た某誌の記者は、閉会式で集合した選手たちを見て、「この顔触れでPRIDEをやったら大変ですよね」と笑っていましたが、やはりプロレスも格闘技もそれぞれが光る舞台設定、出場メンバー、流れになるといいのに…、いや、団体にも選手にもそうしてもらわないと…などというようなことをゴニョゴニョと考えながら、思いのほか早い時間に終了した会場を後にしたのでした。 ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ!) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |09:00 |
取材記(その他) |
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イノキゲノム(IGF) 本当に試合ありました(笑) 【 そらそうよ!!】
両国に着くまで不安で仕方なかったイノキゲノム、国技館に人が大勢入っていくのが見えて一安心♪ 開始10分くらい前に席に着き、客入りを見てみると平日の試合としてはそこそこの入り。 18:30を過ぎたあたりから、辻アナそして猪木がいる実況席が映りコメントを終えると、いきなり試合へ。 アントニオ猪木推薦試合として「○澤 宗紀VS石川 雄規×」「○ロッキー・ロメロVSエルブレイザー×」が行われるがイマイチ盛り上がらない。 この2試合が終わると急に会場が暗くなり、2階ステージで狂言が始まり猪木も登...
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Re:PRIDEファイター多数出場のIGFで…
メインは完全にWWE
田村の試合もU-STYLE
この2試合は提供試合
今後なんてない
小川はガチでは今のコールマンにも勝てないというのを露呈してしまった
やっぱ駄目だねセレブは
posted by A | 2007-06-30 10:51
Re:PRIDEファイター多数出場のIGFで…
っつうか、半ば干されてたり、行き場のないロートルが大半のこの面子でよくもまあ興行が成立したものだというか…。
まあ「プロレス」としてしっかりした試合なんて今更猪木さんがやることじゃないので見たくもないですが、もし次があるなら30年前の新日を再現して欲しいところです。今のくだらない「プロレス」ではなくて。
posted by AA | 2007-06-30 11:09
Re:PRIDEファイター多数出場のIGFで…
格闘技オタクは例外として、一般人からすれば見に行きたくなる要素はたくさんあった大会だと思います。しかし、もう少し人に伝わるプロモーションに力を入れたほうがよかったのかもしれません。何を行い目的とするかそういう志のようなものは伝わってきませんでした。むしろWWEにいた面子の迫力だけは伝わってきます。猪木さんは、プロセス初期の街頭テレビの効果を忘れてないでしょう?今街頭テレビは必要とも思わないし詰めの甘さがいつも目立つ感じがします。今の格闘技界に求められているものは横のビジネス的な整理とプロモーションでしょう。いつまでも自転車操業はやめたほうがいいと思います。ようは計画性と意外性は両立すると感じます。
posted by 一般の濃くない格闘技ファン | 2007-06-30 13:54
Re:PRIDEファイター多数出場のIGFで…
PPVを買うかどうか迷っていた。
PRIDEが休止しUFCの放送もない今、飢えているファンは
多いと思う。
発表されていたメインのカードを見て少しがっかりしたが、
何か新しいものを見せてくれる予感がしていたので迷っていた。
このメンツでなぜ今更プロレスをする?
プロレスなら、まだハッスルでやった方がよかったのでは。
不器用、不細工なロートルプロレスラーが生残る方法は、真剣な
がむしゃらしかないと思う。
これが伝わるのは、MMAしかないのでは?
高山やTKの試合がいい例なのではないか。
単純な殴り合いでも観客を熱狂させることもできるのだ。
posted by だあー | 2007-06-30 16:52
Re:PRIDEファイター多数出場のIGFで…
格闘技脳でプロレス語るのやめてくんない?
「格闘技ブログだから」とか前置きするくらいならスルーしてくれよ。
posted by あのさ、 | 2007-07-01 01:56
Re:PRIDEファイター多数出場のIGFで…
>このメンツでなぜ今更プロレスをする?
いや、むしろ猪木さんがやりたかったのは「このメンツでプロレス」なんですよ。
(員数合わせの選手の方が多くなりましたけど(笑))
>不器用、不細工なロートルプロレスラーが生残る方法は、真剣な
>がむしゃらしかないと思う。
真剣ながむしゃらなプロレス。それが猪木さんのやりたいプロレスの大きな要素だと思う。
今回は選手集めに手間取りすぎて、結局興行を成立させることを優先せざるを得なかったのが不幸でした。
やりたいことに周囲が追いつかないのがいつもの猪木さん流ですかね。周到な準備とか考える前にまず行動してしまう人だから…。
このブログの管理者みたいに「この顔触れでPRIDEをやったら大変ですよね」程度の認識でしかない記者や「業界人」から色々言われるのも不幸だとは思うけど。
まあ、もし次があるのならこれが猪木イズムだと言えるようなプロレスを見たいとは思います。
posted by AA | 2007-07-02 19:12
Re:PRIDEファイター多数出場のIGFで…
猪木のやりたかったようなことは最初の推薦試合だけだったと思うよ
客寄せのWWEをほめちぎるあたりが猪木も空気読むようになったなと
posted by あ | 2007-07-03 00:26
Re:PRIDEファイター多数出場のIGFで…
最近、ブログが流行のようです。格闘ブログは特によく読みます。で、思うのは、「お前、自分でやったのかよ」と。ブログコメント者は、いかんせん、観客/傍観者ですから、その点、自ら認識しておかなくてはなりません。何言ってもいいよ、でも自分でやってみろよ。自分でブラジルに行ってみろよ。コメント社会になってほしくないなぁ、日本。
posted by USA | 2007-07-04 16:06


