2007年04月15日
ヒョードル激勝! ボードッグ・ロシア大会
大会終了から約18時間、特急作業もあらかた終えて、ようやくちょっと余裕が見えてきました。うへー、疲れた。時差ボケが影響したのか(気持ち的には全然感じてませんでしたが)、会場で一気に疲れが噴出して、大あくびが出たと思ったら背中があり得ないくらい痛んだり、帰りのバスに乗ろうとしたらいきなり、こむら返りが起こって声にならない叫びをあげたり。kamipro handの方でも書いたんですが、会場にプーチン・ロシア大統領が来た関係でひどい目に遭いまして、それで一気にエネルギーを使ってしまったというのもあり。そして気が付いてみたら、昨日はホテルでの朝食の後は会場でバナナを3本ぐらい食べただけだった…。 で、大会ですね。すでにいろんなところで出ているようですが、結果から言えばエメリヤーエンコ・ヒョードル選手は短時間決着での勝利でした。しかし、いきなり開始早々の左ストレートで右眉のあたりをカットして、出血。その後コーナーでテイクダウンされそうになったときもロープを掴んで防御してたので、“完勝”と書くのはどうかな…という気がします。もちろんフィニッシュは文句なしでしたけどね。 ロープに関しては、一部で論争も起きているようですが、自分が見た限りではしっかり掴んでました。マット・リンドランド選手はしっかりと両手をクラッチして持ち上げていましたから、あれがなければテイクダウンには成功していたでしょう。そしたらその後は…とは思いますが、終わった試合を「れば・たら」で言ってもアレですし。ただルール面の徹底、リング周りのスタッフの強化は、ボードッグにとっては急務でしょうね。いろいろと大変そうだったので。 kamipro handでは触れていませんが、自分としてはセミでウェルター級王者(前回までは「MFCウェルター級」だったと思いますが、今回は「ボードッグ・ウェルター級」になってました)エディ・アルバレスがニック・トンプソンに敗れて王座を失った試合がショッキングでした。この試合については、「ソリタリオの格闘技PRESS!」で書きたいと思います。あと、日本から唯一、出場した赤野仁美選手は判定負け。残念でした。 とりあえず、細かいことはまたいろいろと書きたいと思います。では! ※こちらもどうぞ。 「ソリタリオの格闘技PRESS!」(もう一つの格闘技ブログ! こちらでも連日、ロシアのこと、ボードッグのことを書いています) http://blog.olga.to/solitario/ 「monologues of solitario」(身の回りのことなど、私的な内容です) http://solitario.exblog.jp/
posted by solitario |22:39 |
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