2007年02月20日

PRIDE.33ラスベガス大会、開催迫る!

 もう4日後(実際には、もう少し後)に迫った二度目のラスベガス大会。今回は直前にコスタリカ取材が入ったこともあって、現地に足を運ぶことはできませんが、楽しみです。コスタリカの日程次第では、帰りにそのまま滞在してラスベガスまで取材…ということも考えないではなかったのですが、夢でした(涙)。ま、向こうの日程だけじゃなく、国内での締め切りなども考えたら夢どころじゃなかったわけですが。
 フランク・トリッグ選手の件については以前にも書きましたが、メインのミドル級タイトルマッチ、ヴァンダレイ・シウバVSダン・ヘンダーソンの一戦ももちろん楽しみ。二人とも、大好きな選手なんですよね~。正直、どちらにも負けてほしくない試合です。だからってドローじゃもっと困りますが(笑)。
 前回の両者の対戦は、約6年2ヵ月前の2000年12月。リングス・KoK王者としてPRIDEに初登場を果たしたヘンダーソン選手でしたが、シウバ選手に判定負けを喫しています。その後の両者の活躍はご存知のとおり。特に日本人選手の高い壁として君臨してきたこと、ヘビー級を相手にしても変わらず向かっていったあたりは二人ともに共通していますね。そして、シウバ選手はミドル級王者に、ヘンダーソン選手はウェルター級王者となって今回の再戦を迎えました。本当に自分としては、いい試合さえしてくれれば満足、という組み合わせではあるんですが、強いてどちらかに予想をつけなければならないとしたら、やはりシウバ選手でしょうか。“倒す力”では、まだまだシウバ選手の方が上のように思えます。
 この大会の勝敗予想も、後日やってみたいと思います。あ~、会場で見たい(笑)。

posted by solitario |23:12 | 格闘技雑感 | コメント(1) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:PRIDE.33ラスベガス大会、開催迫る!

はじめまして。
私も本当に会場で観戦してみたいです。
国内では何回かPRIDEは観戦し、素晴らしい演出(もちろん試合も)を体感させていただきましたが、アメリカ大会はもっと凄いみたいですね。
PRIDEには是非アメリカで成功してもらって、いずれはPRIDE対UFCの対抗戦でもやっていただきたいですね。
ビジネス面のいろいろな問題で難しいとは思いますけど…。
もし、現時点でやったとしたら、以下のようなカードを希望します。

エメリヤーエンコ・ヒョードル 対 ミルコ・クロコップ
ジョシュ・バーネット 対 ティム・シルビア
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ 対 アンドレイ・アルロフスキー
ヴァンダレイ・シウバ 対 チャック・リデル
マウリシオ・ショーグン 対 ティト・オーティズ
ヒカルド・アローナ 対 ランディ・クートゥア
アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ 対 クイントン・ランペイジ・ジャクソン
三崎和雄 対 アンデウソン・シウバ
ダン・ヘンダーソン 対 マット・ヒューズ
五味隆典 対 ショーン・シャーク

こう並べてみると、UFCもチャンピオンがずらりなんですが、一体PRIDEから何勝出来るのだろうかと心配になってしまいます…。
皆さん、いかがでしょうか。

posted by PRIDE | 2007-02-22 19:30

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