2006年07月28日

パンクラス後楽園大会

 先ほど、パンクラス後楽園大会から戻ってきました。今回は夏恒例のネオブラッド・トーナメント決勝戦4試合を中心とした、全8試合。そのうち6試合が判定決着だったのとネオブラ表彰式などもあったため、終了は10時近くに。先日のシュートボクシング、それから真王杯もそうでしたが、やはり興行が長くなるとお客さんも疲れるし、せっかくのいい試合も100%楽しむことができなくなってしまうのはもったいないですね。
 印象に残ったのは、第1試合でキックから総合に初参戦した吉本光志選手と、メインでネオブラ・ライトヘビー級優勝を決めた川村亮選手。吉本選手は打撃を生かしながら総合にもしっかり適応し、U-FILE CAMP.comの裕希斗選手とガッチリ渡り合いました。これで総合の試合に慣れてきたら、恐ろしい存在になるかもしれません。パンクラスでフェザー級と言えば、前田吉朗選手、DJ.taiki選手などとの対戦が楽しみになってきます(志田幹選手はセコンドについていたようなので、対戦はなさそうですね)。川村選手は昨年デビューした新鋭ですが、その佇まいはすでにメインイベンターらしいものを持っているという、希有な存在。本人も優勝コメントで語っていましたが、これから外国人をはじめ厳しい相手との対戦も待っていると思いますが、まさに次代のパンクラスを担う存在として、頑張ってほしいと思います。ちなみに川村選手、インタビューしているとどこまでが素で、どこからがネタなのか判別が難しい印象があります。本人は「すべて素です」と言うんですが。その意味でも、なかなか新人離れしたものがありますね。

posted by solitario |23:06 | 取材記(総合) | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:パンクラス後楽園大会

お疲れさまです。
今回のパンクラスの興業はお休みさせていただきましたが、試合って見ているだけなのに疲れますよね!(笑)

posted by eiichi | 2006-07-29 08:00

Re:パンクラス後楽園大会

確かに。でも好きだからいいんですが(笑)。見てるだけでそうなんだから、試合する選手、メインまで待ってる選手は…と考えると、ホント大変ですよね。

posted by solitario | 2006-07-29 10:12

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