2006年10月27日
PRIDE終わって、今度はMARS
ラスベガス大会の「格闘技通信」増刊号の作業が終わったと思ったら、一夜明けて昨日から新潟に出張に来ています。さすがにちょっと疲れて、昨日は「更新…」と思う間もなく寝入ってしまいました。あ、増刊号は明日発売です。 で、諸事情で行けなかったパンクラス後楽園大会(カーロス・コンディット選手の強さが際立った、との報告数件あり)を挟んで、今度は明日、両国国技館でMARSが開催。いやホントに、格闘技に休息の時はないですな。 今回は8月の両国大会で開幕した83kgトーナメントの準決勝・決勝が目玉。せっかく勝ち上がった三原秀美選手が負傷欠場となったのは惜しい限りですが、その分、唯一の日本人となった佐藤隆平選手に期待しましょう。開幕戦を見た限りでは、フランスのブライアン・ラフィーク選手の強さが目立ちましたが…。 今回はトーナメントの他にも、野地竜太選手、金原弘光選手、高森啓吾選手など日本人中~重量級の大物初参戦が相次いでいます。それから、個人的に期待しているのは「桜木裕司VSファビアーノ・サイクロン」の一戦。このカード、タイプ的にもけっこう噛み合って、いい試合になるんじゃないでしょうか? 自分はおそらく「業界一、MARSのことを誉めるライター」ですが(笑)、何度も書くように、仕事として絡んでいるからよく書いているわけでは決してありません。それは他の団体や選手に関しても同様です。実際、8月の両国と10月の新宿大会は誰が見ても楽しめる大会だったと思います。今回も、「とにかくリング上は熱い」大会になることを期待したいと思います。新興団体なので行こうかどうしようかと迷っている人もいるかもしれませんが、とりあえず行って損はないと思いますよ、と言っておきたいと思います。今晩、東京に戻って(余裕があれば)勝敗予想もしてみたいと思います。
posted by solitario |08:18 |
格闘技雑感 |
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