2006年10月25日

PRIDEラスベガス大会勝敗予想結果!

 遅くなりましたが、行く前にやっていた勝敗予想の結果を。いつものように「勝者・決まり手とも当たり=1点、勝者のみ当たり=0.5点、勝者外れ=0点」です。全8試合で本来なら8点満点ですが、うっかり、相手が変更になった試合を訂正しておくのを忘れてました。よって、その2試合は無効とし、6点満点で。しかしこれ、誰のためにこんな厳格なルールを決めてるんでしょうね?(笑)

第8試合 ○エメリヤーエンコ・ヒョードル VS マーク・コールマン●
2R 1'15" 腕ひしぎ十字固め
【予想=ヒョードル選手のKO勝ち。0.5点】前回と同じ決まり手とは…。

第7試合 ○マウリシオ・ショーグン VS ケビン・ランデルマン●
1R 2'35" 膝十字固め
【予想=ショーグン選手のKO勝ち。0.5点】打撃が一発も出ないとは…。しかしこの試合、実はランデルマン選手の敗因は、明らかに狙っていたゴング直後の攻撃(飛びヒザ? 飛び込んでのパンチ?)を、レフェリーに邪魔されたのが一番だったのではないかと。あれでまっすぐ飛びかかれていたら、情勢は(もしかしたら)変わっていたかもしれません。

第6試合 ○ジョシュ・バーネット VS パウエル・ナツラ●
2R 3'04" アンクルホールド
【予想=バーネット選手の一本勝ち。1点】ナツラ選手は確実に進歩していましたね。まあ、最後にしっかり極めるジョシュ選手もさすがですが。

第5試合 ○バタービーン VS ショーン・オヘア●
1R 0'29" TKO(右フック連打)
【予想=ハント選手のKO勝ち。対戦相手変更につき無効】ま、見たとおりということで。

第4試合 ○ダン・ヘンダーソン VS ビクトー・ベウフォート●
判定3-0
【予想=ヘンダーソン選手の判定勝ち。1点】勝敗予想も難しかったですが、まさかこれが一番、ブーイングを食らう試合になるとは。

第3試合 ○フィル・バローニ VS 西島洋介●
1R 3'20" TKO
【予想=バローニ選手のKO勝ち。0.5点】うーむ。バローニ選手のタックル、というのもほんの少し頭にはあったのですが…(ホントよ)。西島選手は、ウソでも「寝技もできるようになりました」と言った方がいいのかもしれませんね。

第2試合 ○中村和裕 VS トラビス・ガルブレイス●
2R 1'16" TKO(ヒザ蹴り)
【予想=中村選手の判定勝ち。対戦相手変更につき無効】当初予定されていたマービン・イーストマン選手が、契約上の問題でキャンセル。急きょ代役に決まったガルブレイス選手もなかなか粘りましたが、ここは中村選手もキッチリ決めてくれて、よかったですね。

第1試合 ○ロビー・ローラー VS ジョーイ・ヴィラセニョール●
1R 0'22" TKO(ヒザ蹴りからグラウンドパンチ連打)
【予想=ヴィラセニョール選手の一本勝ち。0点】最初から思いっきり外れましたが、まあ第1試合の役割としては最高だったのでよかったんじゃないでしょうか。

 というわけで、6点満点中3.5点でした。6試合中、第1試合以外は勝者を当てましたが、結果自体が順当ですからね。ホントに、いつかビシッ!と全部当ててみたいものです(だから、誰のために?)。

posted by solitario |21:42 | 格闘技雑感 | コメント(0) | トラックバック(0)
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