2006年10月24日

「ヒョードル、タイトル防衛」

 そんなわけで昨夜、無事帰国しました。まあ、預けた荷物だけロスでもう一泊して今日帰ってくる(手元に届くのは明日)とか、まだいろいろあるわけですが、とりあえずガッチリ日常生活に戻っています(笑)。
 やはりPRIDEラスベガス大会については皆さん関心が高かったようで、目を疑うほどのアクセスをいただいています。で、コメントもたくさんいただいていまして、本当にありがとうございます。本来なら早急に一つ一つ、お返事するべきなのでしょうが、いろいろ考えて後ほど、まとめてという形で書かせていただきたく思います。ご了承下さい。
 で、とりあえず小ネタだけ。当日、会場では「レビュー・ジャーナル」という地元の日刊紙がけっこうな人数を投入して取材していた、という話を聞きました。スポーツ紙でなく、一般の総合紙です。そこでは今回の大会はどういう扱いをされているんだろう…と、「格闘技通信」の三次敏之編集長が帰りの空港でさっそく購入。スポーツ面のわりと大きなスペースを使って、掲載されていたのですが、その見出しといえば…。
「ロシア人、ベルトを守る」
 えー、完全にタイトルマッチ扱いになっています(笑)。確かに、ヒョードル選手はベルトを巻いて入場してきたし、勝利後もベルトを改めて巻きましたけどね。どこにもタイトルマッチという記載はなかったはずだし、セレモニーもやらなかったでしょ!
 まあもしかしたら、「これだけ盛大にイベントやるんだから、タイトルマッチに違いない」という認識があったのかもしれませんが。ひょっとするとヒョードル選手に声援を送っていたアメリカ人観客も、みんな「ベルト守ってよかったよかった」と思っていたりして。

posted by solitario |12:52 | 格闘技雑感 | コメント(5) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:「ヒョードル、タイトル防衛」

まぁそう報道した方がおもしろくていいのでは。
あれだけ大きい会場でやるのにタイトルマッチじゃないってのは向こうの人にしてみては違和感あるのかも

posted by あ | 2006-10-24 15:10

Re:「ヒョードル、タイトル防衛」

まあヒョードルが負けることはありえないし
アメリカではそう報道されてもよかったのかも

タイトル戦だったなら他のヘビー級ファイターは怒りますよね
コールマンより上位のファイターはたくさんいますしね

でもロシア人って書かなくても‥

posted by だね | 2006-10-24 15:25

Re:「ヒョードル、タイトル防衛」

べつに噛み付くところじゃないんじゃない?
王者としたらノンタイトル戦でも負ければベルトの価値を下げるわけだし。
むしろこのエントリーのタイトル「ヒョードル、タイトル防衛」に悪意を感じずにはおられず。

posted by ? | 2006-10-24 16:20

Re:「ヒョードル、タイトル防衛」

AP通信で扱われたのってほんとですか?

posted by a | 2006-10-24 23:28

Re:「ヒョードル、タイトル防衛」

高崎さん、こんにちは。ラスベガス遠征おつかれさまでした。ぼくは家でPPV観戦してました。

この大会がこんな反響なのが面白いですね。ぼくは個人的には「興行としての総合格闘技」という意味で楽しく見れました。カードを含めて、なんだかんだ言ってアメリカ向けにアレンジしているのもよかったんじゃないですか。WWEも日本興行の際は微妙に日本向けにアレンジしてますもんね。

現地でのプチ情報も、行ってないので(笑)、楽しく読ませていただきました。リング上での出来事はぼくらファンでもPPVで見ることが出来るので、BLOGなどでそうした見れない情報を載せていただくのは楽しいですね。

それではまた。

posted by 月ひつじ | 2006-10-25 12:51

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