2010年01月26日

加速する「グローバルワールドシリーズ」の実現。

【ボール先のコールに変更=プロ野球も大リーグ方式に】 

1月25日20時11分配信 時事通信

-日本野球機構(NPB)の審判部合同会議が25日、東京都内で開かれ、審判員によるカウントのコールについて、従来のストライクから先を改め、今季からボールから先にコールすることを決めた。これまでの「ツーストライク、スリーボール」が、今季からは「スリーボール、ツーストライク」とコールされる。
 米大リーグをはじめ、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)などの国際大会ではボールのコールが先。日本のプロ野球でも数年前から変更する方針はあったが、なかなか導入に至らなかったという。
 井野修審判部長は「きょうの会議で決めた。国際大会も増えてきた。今回がいい機会」と説明。各審判員が巡回する2月の春季キャンプで各チームへの周知を図り、オープン戦から正式に導入される。
 球場のスコアボードは上からストライク(S)、ボール(B)、アウト(O)の順になっているが、今回の変更でボール(B)を一番上にするかどうかは、当面は各球場の対応に委ねられることになりそうだ。-

 
 なるほど。

 と言っても「ようやく」って感は否めない。全日本軟式野球連盟の審判たちはすでに実行していた(この辺りでは完全ではないが)。どうして日本がこんなコールをするようになったのかは分からない。調べてみる価値は・・・・・まあ、いいか。それより先に仕上げなければならない作業がある。

 
 さあ、各チームの本拠地。

 電光掲示板で表示している球場は、そのテンプレートの変更だけで済むのだろうが、そうでない球場は、多少の工事が必要だろう。それが必要な球場と言えば、楽天の本拠地くらいか。いや、千葉マリンもそのようだ。だが、どこの球場にもあるバックネット付近の表示板は、ほとんどがランプが点灯する方式だろうから、ここはほとんどの球場で工事が必要だろう。そして地方球場もそうだろう。

 
 ざっくりと調べてみると、鳥栖市民球場がなんとこの表示方式をとっている。 

 ここはすでにボール・ストライク・アウトの順番になっていた。これには多少驚いた。いずれこうなるだろうと予測しての事だろうか。この球場が完成して何年になるかは分からないが、勇気が要った事だろう。



 ボールも、国際大会の規格に合わせた一つのメーカーに統一されると言う。ストライクゾーンもそうなった。王さんも「グローバル・ワールドシリーズ」の実現に向けて尽力すると言う。2012年を目処に、この大会が実現する可能性が加速してきた。


 WBCで面目丸つぶれのアメリカも、連続チャンピオンの日本の申し出をスルーする訳には行くまい。


 野球ファンにとって、胸躍り血滾る日が来る事を待ち望んでいる・・・・・。

posted by sohsyu |09:03 | プロ野球 | コメント(3) | トラックバック(0)
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