2008年03月28日
年度末は何かと忙しい。
気持ちに余裕がないと、なかなかエントリーも出来ない。
先の記事の反論は凄かった。
「野球目線でサッカーを語らないほうがいいですよ。」
「自分のチームのピッチャーが毎回のようにポカスカ打たれてりゃ不満募って悔しいだろ?」
「これまでの経緯を知らない部外者が出る幕はない。」
「嫉妬心丸出しの文章を・・・・。野球であろうとサッカーであろうと真剣に愛するクラブを持つ人たちのことを語る資格ねーよ。」
私は、サッカーであろうと野球であろうと、選手と球団とファンは対等な関係だと思う。誰が上で誰が下だとは、語る事さえ必要ないと思う。
しかし、このサポーターの態度。明らかに球団を下に見ているし、とても成熟した関係には見えない。開幕から勝ち星が続かなくてこの態度。もしこればもっと続くのならどんな態度に出るのだろう。どこまでエスカレートするのだろう。
まして、大の大人を大衆の面前で吊るし上げることが、この世界では常識なのだろうか。それが、勝利に繋がると思うのだろうか。どう見てもストレスのはけ口にしか見えないのだ。
「チームの方針が合わない・・・・」
「弱いチームを応援したくない・・・・」
「好きな選手が居なくなった・・・・」
ならば静かにそのチームのサポーターを辞める事だ。
「今までかけたチームに対する情熱は、そう簡単に無くならない」
と言うのなら、黙って応援することだ。
好きだからこそ、応援して居るからこそのストレスや不満。愚痴を溢しながら酒の肴にする程度ではいけないのだろうか。
そんな思いを共有するサポーターが集まって、集団で球団関係者を吊るし上げることが褒められる事だと思うのだろうか。誉められることだとは思わないが、当然の事だと思うのだろうか。
まして、「俺たちが居るからこそチームは成り立っているんだぞ」的な高圧的で威圧的な態度は、これだけの数に成ればもう暴力だ。
限定された世界の中に住む人同士に尋ねても、この行動を否定する人は少ないと思う。しかし、それ以外の人に広く聞いて見ると、今回の行動がどんなものなのか見えてくるのではないだろうか。
「思いやり」などまったく感じさせない今回の行動は、サポーターの心境をどう慮っても賛同は出来ないし、野球だサッカーだと言っているのではない。人としてどうなのかを言っている。
「お前から人としてを言われたくない!」
って言われそうだ・・・・。
posted by 蒼洲 |08:39 |
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2008年03月27日
高校野球で活躍した球児たちは、もうほとんどが新しい進路に胸を躍らせているのだろうか。
大学へ進んだり、社会人で野球を続けたり。
中田や由規らのプロでの話題に隠れて、目立たないが大学に進む注目選手が居る。
昨年の夏の甲子園で、優勝の栄冠に輝いた佐賀北のキャプテン市丸クンと広陵のキャプテン土生クン。そして、2年の夏に甲子園で活躍した静岡商の大野健介クン。
親善試合とは言え、シカゴ大学との試合にもう出場している。なかなか有望なのだろう。
彼等が数年後、どれだけ大きな花が咲くのか興味があるところだ。
今朝のニュースで、パイレーツの桑田投手が引退するという。
今後の進路は?
画面に映った新聞の記事に、「早稲田大学」の文字が見えたような気がした。
そう言えば、彼はここに進学するはずだった。その想いを今叶え様としているのだろうか。
さあ、入学の目は・・・・。
充分にある。そんな社会人、まして、トップアスリートを受け入れる制度がこの大学にはある。今季は無理としても、来季ならその可能性は大ではないか。
プロ野球を経験した選手が大学に戻ってプレーをするケースでは、どんな制約があるのだろう。プロアマのどんな規定に触れるのだろう。もし、それがないのであれば、早稲田のユニフォームを着た桑田クンがみてみたい。
市丸クンや土生クンを「先輩!」と呼ぶ桑田クンが見たい気がする。
posted by 蒼洲 |09:29 |
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2008年03月21日
サッカーはあまり見ていないから分からないなんてもう言わない。
見なくても判断がつくから。
例のオジェック監督を解任したレッズ。開幕から3連敗で未だ無得点。2試合で監督を解任する世界だから、新監督になって真っ先に期待した結果が出なくて、さあどうなるのだろうと興味深く見ていたのだが・・・・。
この人事を行ったフロントにその怒りは向かったようだ。
試合後、藤口社長を呼び出して罵声を浴びせたらしいのだが、なんと程度の低いことだろうか。
「愛するが故に・・・」
なのかもしれない。
「ずっと応援してきたんだ!」
かもしれない。
「金払ってるんだぞ!」
と、なるのかもしれない。
しかし、まさに数にものを言わせた暴力であり、大の大人を大衆の面前で罵って、そして吊るし上げてどうしたいのだろう。頭を下げて土下座させれば満足なのか。
そうさせて何が生まれると言うのだ。勝利が呼び込めるとでも言うのか。
そりゃ、この人事をした責任はあるだろう。
「2試合で解任するくらいなら・・・・」と普通に思ってしまう。
昨年だったか、大分のサポーターもこんな醜態を晒した事があった。この世界で言えば、この手の事は常識なのだろうか。
そこには、球団社長やGMの立場を尊重する姿勢など欠片も無い。フロントも、チームの事を思えば、最善の策と信じるが故のことだろうに。それを分かろうとしないのが不思議でならない。
ここに居た、およそ4,000人のサポーター。全員がそうではないと信じたいが、誰が見ても異常な状況に映るはずだ。
「怒り爆発」って、勝てないチームを応援している自分に対してなのだろう。きっと笑われてるぞ、多くの人に・・・・。
posted by 蒼洲 |17:27 |
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2008年03月20日
埼玉西武ライオンズの歴史に、西日本パイレーツと西鉄クリッパーズの歴史が加わった。
どうした風の吹き回しだろう。
所沢に来て以来、九州での歴史は封印したはずだったのに・・・・。
一連の不祥事を受けて、信頼回復に励もうという事でも無さそうなのだが。
しかし、いい傾向だと言う事に違いない。
そして、この球団は所沢に移転して30年を迎えた。
そのライオンズが居なくなった九州に、かつての名門球団が移転してきて20年になる。この球団は、ホークスとしての歴史を継続して来た。
そして今年。ホークスが誕生して70年目となると言う。
一試合限定らしいが、かつての南海ホークスと福岡ダイエーホークスのユニホームが見られると言う。なんと素晴らしい事だろう。楽しみでしょうがない。
まだ決定ではないらしいのだが、かつての西鉄ライオンズと南海ホークスのユニフォームを、埼玉西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークス戦で披露する企画も進行中らしい。
先人たちが紡いできた歴史はどのチームにもある。その重みを改めて感じる事が出来る事は、選手にとってもファンにとっても素晴らしい事だ。まして、それが失われつつあったこの世界においては、なかなかタイムリーな事だ。
写真を見ると、川﨑選手と杉内選手がモデルなのだが、そのズボンとストッキングまでその当時にこだわってほしいし、スポンサーステッカーも外せないかと細かいこだわりを感じてしまった。
セカンドユニフォームも良いが、厚化粧するだけの目障りなユニフォームはもういい・・・・。
posted by 蒼洲 |12:08 |
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2008年03月17日
クラブW杯3位でも、アジアチャンピオンでも、開幕からの連敗だけで監督が解任されるなんて・・・・・。
絶句。
野球好きの私はあまりサッカーを見ないのだが、こんなのアリかいって驚く事しきり。
何でも、チーム内がバラバラだとか、選手の声を聞いてこうなったらしいのだが、選手の声を聞いてみて判断するなんてどうかと思うのだが。まして、これだけの実績を示した監督を、だ。
サッカー界においては常識なのだろうか。とてもプロ野球の世界では考えられない。
確かに大切な開幕戦の連敗はあるだろうが、この大ナタはサポーターを不安にさせないだろうか。それともサポーターも望んだ事なのだろうか。
選手は、
「しめしめ・・・事が思い通りに進んだダゼ・・・・」
などと思っているとしたら、およそスポーツマンと呼べる集まりではないように思えるのだが・・・・・。
posted by 蒼洲 |12:30 |
出来事・ニュース |
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2008年03月17日
まあ、野球が種目として行われるのがこの北京五輪で最後。裾野を広げる意味や、メジャーが先頭に立って野球をアピールする事では有意義だったこの試合。
しかし、その大きい意味と裏腹に、中国国民の盛り上がりはイマイチだったようだ。
情報が充分に伝わらない国で、この2つのチームはドサ回りの田舎劇団程度の印象しか受けなかったのだろう。
そして、何とタイミングの悪い事か。
チベットにおける中国の武力弾圧。せっかくの五輪前のアピールも台無しになった。開かれた一党独裁国家を野球でアピールするはずが、思わぬ汚点を残してしまった。
勝手に武力で侵略されて、いつの間にか同じ国としてその枠組に組み込まれてしまったチベット。この暴動で多数の死者が出た事は痛ましい事には違い無いが、北京五輪で世界が注目している事を考えれば、この国がどれだけ悪さをしてきたのかを知らしめるには良いタイミングだろう。
こんな国が「平和の祭典」を実施するのかって、ここが開催地に決まった時から疑問だった。この国の得意技であるロビーイストの暗躍。それが莫大な資金と相まって奏功したのだろう、きっと。
それに加えて、やりっぱなしの環境問題。赤や緑や青い水が流れる川があって、情緒たっぷりのスモッグで霞む町並み。ただでさえ開催を危ぶまれている施設の完成度。
そして、この時代錯誤の悪質で冷酷な帝国主義・・・・・。
もうトリプルパンチ。
モスクワ五輪のボイコットは不満だったが、今回、もしボイコットと言うなら、星野ジャパンの活躍が見れないのは残念だが、賛同するぞ。
posted by 蒼洲 |09:05 |
プロ野球 |
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2008年03月14日
元々創造物が好きだった。その中でも空から見る野球場。何故か飽きない。
「Google Earth」を使っての空中散歩は、楽しいものがある。
日本の球場はもとより、世界各地の野球場を居ながらにして楽しむ事が出来るなんて、誰にお礼を言えば言いのだろう。この先、もっと技術がすすめば、衛星から野球の試合だって生で楽しむ事が出来るようになるのだろうか。
甲子園球場の第一期工事が終わったそうだ。岡田監督にはベンチの造作が気に入らなかったようだが、ベンチに入る事の無い私にとっては関係の無いことだ。
予想パースを見る限りでは、伝統を残した良い球場になりそうだ。そして内野に芝も張られる案があるそうだが、是非そうしてもらいたいものだ。
芝と言えば神宮球場も改装された。両翼が昔ながらに広がって、堂々とした格を備えた球場になった。
人工芝・・・・・。どうにか天然芝には出来なかったものかと言いたくはなるが、大学野球やプロ野球での使用頻度を考えると、この選択がベストなのだろう。しかし、かつては天然芝・・・・・いや、言うまい。
そして、来年に完成予定の広島市民球場。何と魅力的な球場だろう。願わくば、このパースにあるような満員の観客の中で、カープの快進撃を見たい。帰って来た黒田の雄姿は、そのマウンドで見る事が出来るだろうか。
そんな楽しみからすると、何と味気ないドーム球場。開閉式がウリの福岡ドームなど、「勝利のルーフオープンショー」などと言って開くだけ。
営業面での効率を考えると人工芝やドーム化を選択するのも分かるが、手入れの行き届いた鮮やかな芝生のボールパークは見ていて楽しいし、遠くても足を運びたくなる。
やはり野球は太陽の下で・・・・。
posted by 蒼洲 |09:36 |
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2008年03月07日
数多くある野球マンガの中で、独断と偏見で採点する<野球マンガ名作度>。不定期連載かな?
【クロカン】
第一回は、文字通り存在感が大きい『クロカン』。通常のコミックの1.5倍はある厚みは、確かに読み応えがある。手に持っていると、腕が疲れてくるくらいだ(そんな事ないって)。作者は『ドラゴン桜』で有名になった三田紀房。出世作はこっちのクロカンだったように思う。
名も無き田舎の公立高校が舞台。母校の野球部の指導者をしていたが、保護者や学校とのトラブルで辞めた後、再び名も無き学校の指導者を引き受ける。それも金銭を要求して。その学校では、指導にお金を払えという。この設定がこのマンガの根幹。指導してもらう事がタダで当たり前と思い込んでいる部員。もちろん誰でもそう思っている。主人公の黒木監督は、お金を貰う対価として、それに見合うだけの指導を施すが、もちろん軋轢も多い。それを彼なりの理屈で乗り越えていくが、共感するところも多い。
作者は,もともと漫画家を志望していなかっただけあって、迫力があって味はあるもののその絵は下手・・・・。ストーリーもだが、私はやはりマンガとなるとその絵も評価の対象にしたい。しかし、そんな事を忘れさせるくらいこのマンガは奥が深い。水島高校野球マンガの遥か上を行く。ドカベンなど足元にも及ばない。これを読んだ後にドカベンを読む事は勧めない。
部員一人ひとりの心の描写や、甲子園に出場したクロカンの行動や仕草は、主人公だけあって面白い。野球の深層心理をしっかりと掴む表現が、今までに無かった野球マンガ。
「そんなに簡単に甲子園にいけるものか」
「坂本のような大投手が居たから」
などと突っ込みたくなるが、型破りなキャラクターはそれを成し遂げるパワーを感じさせる。大胆かつ繊細なのだ、見た目に似合わず。そして、自分で考える事がどれだけ重要なのかを教えてくれる。
そして、高校野球が故に起こりうる難問や障害。それを乗り越えて掴んだ栄冠。きれい事など排除した高校野球の姿がここにある。そして、甲子園に出るためなら何でもありの高校球界に対するメッセージも多い。今までに無かった作風が、新鮮な感じを与えるのが心地よいです。
作者のプロフィールからは、野球経験の有無は分からない。しかし、まったくの素人ではないことは、このマンガを読むと分かる。多くのプロ野球選手が絶賛するのも分かる。みなこんな指導者に憧れるのだろう。野球を経験した多くの球児が憧れる高校野球の監督と言うポジション。その理想に一番近いのがこのクロカン、黒木竜次なのだろう。
名作度★★★★★★★★★☆・・・・・★9個
posted by 蒼洲 |10:33 |
野球マンガ |
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2008年03月06日
原作は読んでいない。
誰の物語かは知っていた。
1回目を見逃してしまった。
しかし、全編録画していると言う男がいた。
強引に貸せと要求して、持って来させたのがDVD-RAM。
生まれて初めて見た。
「これはうちでは使えない」と言って返そうとした。
「こうすれば中身が出せますよ」と言われた。
赤っ恥をかいた・・・・。
まだ3話までしか観ていないが、なかなか良く出来ている。野球のシーンではツッコミどころ満載だが、それはどうでもいい事だ。
NHK土曜ドラマ「フルスイング」
実話を基にしたドラマだと言う。実在した元プロ野球選手で、数球団をコーチとして生きてきた高畠導宏さんの物語。
年の割に一生懸命さがわざとらしいと言えばそうなのだが、この人の経歴がそれを感じさせない。それがまたこのドラマに大きな要素となっている。
自分で悩み、考え、葛藤する姿は、今までの経験から来ているのかもしれない。それだけ真摯に生徒と向き合う事が出来る姿勢。頭が下がる。
そして、わずか1年で癌に倒れ、新米教師のままで逝った元プロ野球選手。しかし、無念ではないだろうと思う。その遺志は多くの人の心に刻まれたと信じたい。
良かった。
DVD-RAMからディスクを取り出せて・・・・。
「大きな耳 小さな口 優しい目」
・・・いい言葉だ。
最後に毒をひと吐き・・・・。
「バッテリー」でも監督役で出ていた萩原聖人。ひねくれ役には適任だろうが、もう少し野球に造詣の深い役者は居なかったのだろうか。ユニフォームの着こなしや野球の立ち居振る舞い・・・・情けない。
例えば・・・。「澪つくし」で人気が出た川野太郎。暫くテレビで見かけないが、彼は早稲田大学の野球部出身と聞く。
ギョーカイにはもっと野球経験者はいないのかい?
この「バッテリー」もNHKでドラマ化だと・・・。
posted by 蒼洲 |09:48 |
野球雑学 |
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2008年03月05日
私は大学野球には疎い。身近に大学野球に進んだ球児がいなかったし、リーグ戦など観に行った事もなかった。
しかし、ごく身近な球児が大学で野球をすると言う。その大学は、全国的にも注目度の高い選手が居て、もちろん強豪だ。
こいつを通じて、最近は色んな大学の野球部事情を知る事になる。
有力私立大では一般入試から入学して入部すれば、学費並のコストが野球部活動に掛かるとも聞く。それより、一般入試を経てきての入部が難しいとも。大学野球ともなれば、高校野球の精神とは異質で、来るもの拒まずとは行かないみたいだ。
知り合いの息子進んでいる大学では、春季キャンプの費用として40万円かかると言われたそうだ。親からしてみれば卒倒してしまう額なのだが、葡萄を作られているその方は、今度はイチゴも作り始めたそうだ。
別の球児は、野球特待生として今季大学に進む。月々の野球部寮費だけで済むと言う。何と親孝行な。一学年40人ほど居る学年で、たった5人しか居ないその待遇は、他の学生には内緒だそうだ。
方や、身近な球児が進む大学は、その大学の学生なら入部は可能で、推薦入試でも一般入試でも入部すれば同じだと言う。実力を評価すると言う。そして部費と言うものが存在しない。確かに人気のある大学で、試合をすれば多くの観客を動員している。その収入があるからだろうか。
その野球部の部員名簿を見ていると、偏差値の高い学部の部員も居る。おそらく野球はそんなに出来ないだろうが、卒業まで在籍する事に意義があるのだろう。こんな野球部は稀なのでしょうか。
神宮大会には公立大学もたまに出場する。「国公立の星」と呼ばれる大学は、年とともに変化するが、有力私立大に比べれば恵まれた環境ではないだろう。
だからと言って、
国公立大野球部→ローコスト→弱い・・・・でもない。
有力私立大野球部→ハイコスト→強い・・・でもない。
行きたいけれど行けない。行きたくなかったがそこしか行けなかった。色んな事情がからんでまた新しいシーズンが始まる。
気になる球児が増えて、今季は大学野球からも目が離せない。
大学野球出身の方や、その関係者の方。関係した大学野球部の「入部条件」や「かかるコスト」事情をお聞かせ頂けませんか?
posted by 蒼洲 |09:24 |
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