2007年12月15日

いい機会だ、もう渡米はやめようゼ!

 このリポート、球史の残る事は間違いない。該当する選手らは、聞き取り調査にはほとんど応じなかったと言う。それが疑惑を更に深める。

 こう報道されてから言うのではないが、カブレラのあの体つきには疑問を持っていた。とても野球選手のそれではない。しかし、今季の体つきを見てみると、その迫力はなくなっている。
 
 薬物疑惑が表面化して、その使用を控えたのか。そう疑われても仕方がない。

 バリー・ボンズだってそう。あの筋肉の付き方は異様でもある。果たして純粋なトレーニングであの筋肉が付くものか。

 かつてのホームラン王、マーク・マグワイヤは、その使用を告白していたのだが、彼も、ナルホドと言わせる体つきの持ち主だった。

 クレメンスだって、まさに膨らまし粉を使ったような体型。針でも刺そうものなら一気に萎んでしまうような・・・・。

 ん~・・・・・。

 メジャーはここまで汚染されているのか・・・・。

 そんな薬を借りて維持している世界なのか・・・・。

 そんな汚れた世界に、行ってどうする。

 行くな~~~!

 日本で熱い戦いをして、WBCで再び世界一を目指そうぜ!

 とは言うものの、日本にも間違いなくその使用者は居るだろう。過去に愛甲が使用を告白していた。

 あまり掘り下げてしまうと、とてつもない闇にたどり着くのではないだろうか。

 メジャーの事より、NPBのことが心配だ・・・・。

posted by 蒼洲 |09:24 | プロ野球 | コメント(19) | トラックバック(1)
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