2007年12月07日
ホークス新垣。ポスティングを申し出て球団からダメ出し喰らって、ひとまずは来年の活躍を誓ったそうだが・・・・。
来季20勝で最多勝・・・・ちょっと無理があるか。ならば15勝を上げたとする。その次の年もその次の年も。
仮に、その活躍のお陰でホークスも優勝したとする。
彼が残した成績は、自分がメジャーに行く為の実績作り、またはポスティングを認めさせる根拠になるための成績としか思わないのだが。
そして、それらのシーズンのオフには、必ず球団とのゴタゴタも見せられたとすれば、いくら熱心なホークスファンと言えども、いい加減見放してしまうのではないだろうか。もし、それでも応援すると言うファンは、新垣を応援する新垣の個人的なファンでしかないだろう。
そんなファンとしてみれば、応援する新垣がどこの国に行こうと、どの球団で活躍しようと関係ないんだろう。そんなファンまで否定はしない。
しかし、思い違いも甚だしい選手が増えた。自分ひとりで今の地位を築いたとでも思っているのだろうか。彼らの発言にはチームを応援するファンにも、所属している球団にも思いやりは感じない。
「そんなファンの支持がなくたって俺はメジャーに行く」
と言うならそう言えばいい。
そんな思いで残した数字を、どれだけのファンが評価するのだろう。
posted by 蒼洲 |15:09 |
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2007年12月07日
選手会は訴訟も辞さない覚悟のようだ。最低でも7年への短縮を望んでいるそうだが、仮にこれが認められても終わりではないだろう。果たして選手会の最終目的は何なのだろう。
自分たちの立場を守る為の労働組合であることは分かる。不安定な特殊な社会であることも分かる。
しかし、それはファンが居てのことだし、球団が健全に運営されてのことでもある。それを、要求が満たされないからと言って訴訟に発展することを誰が望んでいるのだろうか。
もちろん選手会もそれは臨んで居まい。だが、それを振りかざすことに違和感を覚えるファンも多いだろうと思う。
憧れて飛び込んできた世界。その世界に存在しているルールも分かって飛び込んで来たのではないかい?。一部の選手だけの特権でしかないFA権を充実させても、ほとんど多くの選手はその恩恵を受けることは出来ない。
FAやポスティングなどを口に出すことが出来る成績ってどこからだろう。
そんなにこの国の野球がいやなのだろうか。
そんなに育ててもらった球団がいやなのだろうか。
そんなにチームを応援してくれたファンがいやなのだろうか。
それより手にするお金に魅力があるのだろうか。
FA取得期間の短縮が進めば、スカスカのNPBになっていく危惧は抱かないのだろうか。
胸躍るエースと四番の対決も、限りなくアマチュアに近づいて行くとは思わないのだろうか。
声高に権利を主張するのも、今、所属するこの舞台があってこそだと思わないのだろうか。
選手の生涯雇用なんて言い出すのではないかと心配だ。それより、ファンが喜ぶ試合を見せることだけにそのエネルギーを注いで欲しい。もちろんファンが喜ぶこの国のグランドで。
posted by 蒼洲 |12:33 |
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