2007年11月20日
どの選手も、指名されて頬は紅潮。どの球児も、小さい事の思いが叶って、その瞬間は、世界で一番幸せなのは自分だときっと思っただろうな・・・。
新入団の選手全てが脚光を浴びるわけではない。ほとんど多くは消えていく運命になるのだ。
もちろん、今はそんな事考える必要はない。明るい未来をファンと一緒に描くだけだ。
この瞬間の新鮮な気持ちを忘れないで欲しい。
・・・・・9年後。この時の気持ちを忘れた選手たちがFA権行使するとは考えたくない。まして、身の程知らずのポスティングなんて・・・。
posted by 蒼洲 |16:11 |
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2007年11月20日
くじ引きに悲喜こもごも。大場の抽選でのジャイアンツ原監督の表情。とても彼を引き寄せるほどの迫力など感じないな。
いいじゃないか。ジャイアンツにはFA制度がある。今後ドラフト会議にも無理して出席しなくてもいいでしょう。新人に使うはずの契約金をプールして、FAの相場を上げてください。そして、スカウト陣にかかる人件費も浮くはずです。
7月に女子アナと結婚したばかりの楽天島田社長。ノムさんを差し置いてくじを引く度胸には感服するのだが、またしてもその当たりを引いた。やること全て絶好調。そしてビッグ3の1人の交渉権を獲得。
悲惨なほどの球団のスタートだった楽天も、ドラフトでウエーバー制を取らずとも着実にその戦力を整え始めている。来季の戦い方が気になるチームである。
「ちょっとやりすぎでしょ」とツッコミたくなった王監督。まさに入団発表と見紛う記者会見では、いっその事背番号つきのユニフォームを持参したらって思ったくらい。
さあその背番号は何番になるのだろう。私が予想するに鉄腕稲尾と同じ「24」しかないだろう。さあ高橋徹がどう言うかな。
逆指名だの希望枠だのと言った、ドラフトの掟破りの制度がなくなって、何とすっきりとした爽やかなドラフト会議だろう。それはルールが変わったからではなく、それに臨む選手たちの心根にあったと思うのだが。
中継を見ながら落ち込む選手も居ないし、うれし涙はあっても悔し涙はなかった。こうでなきゃいけない。多くの野球少年がその姿に憧れているのだから。
上野由紀子も指名がなかった。 ・・・・当たり前か。
松坂恭平も・・・・まだ来年があるさ。
posted by 蒼洲 |08:59 |
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