2007年12月12日

新説、ドラフト船中八策 其ノ三

一、 契約金の上限撤廃

 守れない上限を作るから問題なんだ。貰う方の選手だって多いに越した事は無いし、球団もそれで良いというのなら、有名無実(だった?)の上限など廃止するべきだ。自由枠だの希望枠だのと言う制度がなくなれば、必要以上の契約金の高騰は起こり得ないだろう。

一、 高卒選手3年、大卒・社会人選手2年の雇用保障

 ここ数年、高卒新人選手の1.2年での解雇が目立つ。そんなに早く結論を出す必要があるのか。それとも、どう考えても戦力になりそうにないと判断したのか。もしそうなら、その選手を指名することを勧めたスカウトの力量が問われるところなのだが、その責任を問われた話は伝わって来ない。

 実力主義の世界とは言え、こんな保障制度があってもいいと思う。たった3年ほどの短い時間だが、未知の世界に送り出す親としてみれば、少しの安心にはなるとは思う。

 つづく・・・・。

posted by 蒼洲 |15:40 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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