2007年12月12日

新説、ドラフト船中八策 其ノ二

 一、 高校・大学・社会人を一度で開催

 確かに高校生球児にとって、時期的なメリットはあったかもしれない。しかし、効率よく分かりやすく明快に。ただし開催の時期は一考。

 一、 指名は12球団4名づつの48名

 一、 各球団5人目からは自由競争

 一、 1球団8名までの新人獲得枠

 一、 育成選手枠撤廃

 会議での指名は1球団4人までとする。そして1球団の新人獲得は8名まで。となると、後は自由競争でスカウトの腕の見せ所が広がる。このドラフトで指名された選手以外を「自由枠獲得選手」と呼ぶ。

 育成選手枠などと言う都合の良い使い捨て枠は廃止。そしてアマ球界の有力選手を根こそぎ持っていく行動には規制を課す。

・・・・つづく

posted by 蒼洲 |11:43 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
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新説、ドラフト船中八策 其ノ二

一、 高校・大学・社会人を一度で開催
これについては、来年からその通りになることが既に決定しています。

一、 各球団5人目からは自由競争
これは面白そうですね。志望届の提出が義務付けられて以降、いわゆる「隠し玉」がなくなってしまっていましたので、スカウトの発掘力を試す意味でもいいと思います。

一、 育成選手枠撤廃
たしかになんともよくわからない制度ですが、現状の70人枠では選手枠が足りないということはバレンタイン監督や落合監督が盛んに訴えており、その問題を緩和する役目を育成枠が果たしていたことは事実です。育成枠を撤廃するなら、選手枠の拡大とセットにすべきだと思います。

posted by TTG | 2007-12-12 12:51

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